イタイ >>>>>>>>>> ツマンナイ | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

あの頃の僕は退屈を知らなかった。
退屈を感じる暇がなかったというより
憂鬱と苦痛が全てだった。

....そんなことを思い出した。


埋め尽くされた憂鬱の中
「正気でいるためには」 心を閉ざす必要があった。
痛みを感じる隙間は、隙間と呼べないくらいに
長いこと僕を蝕み、悩ませていたけれど
凍らせたかった心に退屈を感じる感性はなかった。




無用に感じる痛みが憂鬱を誘うから
僕は今も退屈を知らない。