家に着いてすぐに鳴った電話 ―― 某ギタリストが某 PA と飲んでるから、と。
15 分で目黒と恵比寿の間あたりに来い、と。
そうは言われても、何せもう 21 時を回ってましたし
仕事用の体力を温存する必要がありましたし
絡まれるか責められるかがオチではないかというサイレンも鳴りましたし
お誘いそのものは嬉しかったんですが、丁寧に (← ウソ。) お断り申し上げましたん。
でもね。
メールでも電話でもいつでも遠慮せずにして来なよってセリフは嬉しかった。
憶えていてくれてる、気にかけてくれてる、そんな事実が嬉しかった。
もちろん、電話そのものだって嬉しかった。
そんな時に思い出してくれる、誘ってくれる、そんな現実が嬉しかった。
嬉しかったんだよ、Guys。
....ん。
誘ってくれたのにごめん。
誘ってくれてありがと。
今度また、改めて ―― 秋が始まる頃までには、絶対に。