関内は 「遠過ぎる」 だったワケですが (ぶっちゃけ、行こうと足掻きもしなかったさ。 (どっかーん。))
数週間前から代休に選んだ日だったし
たくさんのオトモダチから (参戦出来るヒトからも出来ないヒトからも。) コメントやらメールやら貰って
ダメダメなアタシを見捨ててないみんな (Ta!!) にちょっとウルウルして頑張る気持ちになってたし
....結局、みんなに背中を押してもらって。
内藤さんと横浜駅で待ち合わせしてお買い物して
関内でまたまたジョナってたら
ミユキちゃんとりょ~こちゃんとずんこが到着して
早めの夕食済ませて
結局最後には慌ててジョナサンを飛び出す結果になって
現着した時にはオンタイムで SE が流れてて
少し慌てながらお金払って
荷物置いたら始まった感じで
ミユキちゃんが後ろに来てくれて ―― アタシの横にずっといてくれて。

久しぶりのライブハウス ―― ナマ音、ナマ唄、「人間くさい」 エモーショナルな時間。
2 曲目の “マイ・ライフ” で限界だった。
溢れてくる何かを止められなかった。
そして彼らがアタシの 「久しぶり」 を切り裂く Breaker で良かったと思えた。
(mighty は結局、3 本の La.mama (ac@10日、TWUH@25日、JJ@26日) 全部飛ばしましたからね。
あやちゃんと行った EWToA さんのワンマン@RED ZONE@Apr.11 以来のライブだったワケだよ、うん。)
次の “青春フォーエヴァー。” でも、アタシの中の 「ぐるぐる」 は続いてた。
その後はちょっと落ち着いたのに
大好きな “さらば LOVE なき理想論。” がアタシの中の何かをまた引っ掻くから歌詞に過剰に反応しちゃって
聴けるかもしれないって思ってた “message” と聴けるとは思ってなかった “alone” が踏み込んできて
「ぐるぐる」 が再度頂点に達したところでラスト 3 曲を聴いたんだと思う。
“ラブリー。” と “いつだって遠くを目指して。” (← どっちが先だった?) と “very nice day” ――
笑顔になれるハズの唄たちに抱き締めてもらいながら、涙と笑顔を抱えてたんだ。
その場所に行くことに何かを費やしてるのが現実だとしても
引き換えする価値がある何かがあるから行くのだし
「どれだけのものと引き換えてソコに行ったか」 を恩着せがましく伝えたいワケじゃない。
自分のために行くのだし、集客という名の一人として感謝されたいワケじゃない。
ただ、知って欲しいとは思うんだ。
「どれだけの笑顔や勇気を貰っているか」 や
「出逢いの連鎖がどれだけアタシにシアワセを与えてくれてるか」 を、さ。
ありがとう、はいつも上手に伝えられないし
今は伝えることすら怠ってるけど
そのうちまた
いつか、ちゃんと。
....ん。