誰かが近くにいればいつだってきっと君は
明るく振る舞っているんだろう。
陽気に笑っているんだろう。
君が抱える闇に誰一人気付けないくらいの笑顔で ―― 自分自身でさえ勘違いするくらいの笑顔で。
そうして一人で全てを抱えて
余裕を失い何かに追われる日々を続けても
追い詰められて苦しんでも
臨界を前に涙することがあっても
何かを諦める結果になっても
最後は一人で闘うしかないのだと
他者の前ではちゃんと微笑むことを続けるのだろう。
確かにその瞬間、その笑顔には偽りがないのだとしても
一人の時間に君が抱える 「君だけの痛み」 が
少しでも和らいだらいいなと思う Monday Morning ―― 快晴!!