ありがとう。“唄” や “声” や “音” というツールを持ってる彼らはそれを手段にして 「伝える」 を実践してる。愛や笑顔、元気や勇気、希望や夢、明日や未来、癒しや赦し、救いや支え....そういうステキなモノを生み出してる ―― 凄いコトしてる。だけどアタシはダメダメで彼らに助けて貰ってばかりだ。唄に、声に、音に、存在に甘えて頼ってばかりだ。縋って受け取るばかりだ。ありがとう、も、ごめんね、も結局いつも上手には伝えられない。....ごめんね。