★ Jeckie Jang at HAMA-EVO on 2009/MAR/28 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

14 時半、お昼寝からお目覚め。
気力アンダーゼロだったし、万が一行く気になっても 18 時半前に関内ならまだ眠れる....と思いつつ
携帯をチェック。 (「起きる ⇒ 携帯チェックする」 は、ある意味無意識の領域かも????)
結論も出ないまま、レスに迷ってる最中にも別人からの 「お散歩、行こ!」 メールが到着。
「行けないかも。」 を明言したことで、気遣ってくれて 「アクセスなし」 なオトモダチ含めて
出逢いに恵まれてる自分を痛感 ―― 「とりあえず」 シャワーを浴びてみることにしたワケだ。


....で、結局、17 時過ぎに山下公園着

大道芸、でつ。

大道芸を見た (凄かった!) 後に、昔の 「ナイトウォーク」 を回想しながらベンチでぼんやりしてたら寒くなってきて

横浜中華街。

中華街歩いてる頃にはもう 「やっぱり今日はこのまま帰ろうかなぁ....」 に囚われちゃって
ま、それでもなんとか 18 時 28 分、受付してフロアに入ったワケですよ。


みんなに小突かれながらコート脱いで、あっちこっち挨拶してハグハグして、O.A. の JJ が始まって。



自分が自分に戸惑ってたからもちろん 「きゃーっ!!」 や 「わーっ。」 のテンションじゃなくて
だから 「遠くから」 味わおうと思って、センター P.A. 前 ―― つまりは、ジェッキーの正面に移動。
(ええ。今回はユーシさんを捨て (どっかーん。) 「フロント 3 人に全力」 を決意したワケですね。 ww)

「素敵な夜を作ろうと思ってる」 ジェッキーの声で始まった JJ のライブ。
“メタルラヴ” 聴いて
“my name is…” 聴いて (あれ? 前回と同じセットだったってことか。 (遅))
“わかんない” 聴いて (何故かいつも一瞬 “Ready Go Around” by air code を夢想しちゃうアタシ....)
思わず笑顔にさせられちゃうような MC に (・∀・)ニヤニヤ しながら 「大好き」 を痛感してたんだけど
そこまでで一杯になってたココロのグラスの中の透明な液体は
「ラストナンバー、聴いて下さい。」 っていうジェッキーの声で臨界を迎えちゃって....さ。
最後の “会いたかったよ” を聴いてる途中でミゴトに溢れてきちゃって、もう、アセったアセった。 (苦笑)

声が優しくて、音が優しくて、リズムもオーラも表情も空気も、その空間にあるもの全部に 「包み込む」 何かがいて
痛い、のか、苦しい、のか、哀しい、のか、切ない、のか、シアワセ、なのか、もう何もわかんなくなっちゃって
うるんうるんが MAX 状態。 (泣笑)



逢いたかったよ。
逢えてよかったよ。
逢いに行ってよかったよ。

―― ジェッキーにも、フッキーにも、ツヨシさんにも、ユーシさんにも多謝。


またね。 きっとね。