★ Tsuyoshi Matsumura w/ JJ on 2009/MAR/12 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

4 時半 ―― 中途覚醒 again。
ネット依存の哀しい性は、2 週間+ぶりのツヨシさんのソロライブ情報を嗅ぎ付ける。
GRiP (プロペラの前ギタリスト、ゴンタケさんトコのバンドだよん。) とケセラの 2 マン@Que は飛ばしたけど
その分 「代休」 になったんだし、確実に行けるわ。(はぁと。) と。



逢いたかった。
コブシ、よりも、癒し、を求めてた。
ゆるやかにその世界に浸れる時間を欲してた ―― ちょっと疲れてた。

始まる前からシアワセだった。
逢いたいタイミングで、逢いたい唄に逢える幸運を噛み締めてた。
それだけで充分だった。
なのに....さ。


シモテにひとつ多い椅子 ―― ソロなのに?

Mar.12@FAB


ちょっとドキドキして始まったライブ ―― ステージの上、ツヨシさんの隣にはジェッキーの姿。
ドキドキ以上の嬉しさに笑顔が零れそうになる。

F ホールとテールピース ―― ツヨシさんが抱えてる見慣れないギター。
ソロで、エレキで、「でも、F じゃない」 ダブルカッタウェイのギター。
(指フェチのワタクシですが、指だけじゃなくギターそのものを見つめるクセもあるらしいと判明。
ピックガードの有無とかピックアップやブリッジをチェックしてるもう一人の自分に気づいて唖然としまつた、ええ。)

一人だと思ってたのに。
アコだと思ってたのに。

ゲストがいて (それもそれが 「唄いたくてたまらない」 に溢れてるジェッキーで!!)
エレキ抱えてて (それも Epiphone Casino だぜ。Fender じゃない (驚) んだぜ。)

ギタリスト、な姿含めて 「ソロで逢えるとは思ってなかった」 ツヨシさんに逢えることが嬉しくて
夢想してたステージを 「ミゴトに裏切られた」 ことがシアワセで
これから始まる冒険に思わずカオがほころんでしまう、そんなスタートだったんだ。


<Set List from Official>
1. Welcome to ...
2. Very Nice Day
3. I’m just dreamin’ now
4. my name is … (with/ Jeckie Jang)
5. 会いたかったよ。 (with/ Jeckie Jang)
6. ライカローリングストーン



一人じゃない、は
誰かと何かを一緒に創り出すシアワセ、だけじゃなく

誰かのために優しくなれる、ことや
誰かのために強くなれる、ことや
誰かのために愛を抱く、ことの意味や

「だけどだからこそ」

一人であるべき、時間の必要性や重要性を
アタシたちに教えてくれるのかも

....なんて、さ。




とにかく

ジェッキーはシアワセそうだった。
この前とはまたちょっと違うシアワセに溢れてた。

そんなジェッキーと共に在るツヨシさんも
ジェッキーが去ってからのツヨシさんも
どっちもやっぱりシアワセそうだった。

ステージの上の笑顔は絶えることがなかった。
アタシの周りの笑顔もそうだった。
だからきっと、笑顔はハコ中に溢れてた。


イイモノヲ ミタ。
イイモノヲ ミセテモラッタ。
そう思う。



終演後、ミユキちゃんと 「いつもの」 渋谷までコース。
500 ミリ缶 1 本と 350 ミリ缶 2 本、をそれぞれの胃の中に収めてなお
「語り足りない」 mighty へのアイを終電まで語り合う。
(24 時をリミットとしたのは、1 駅だけの有楽町線に乗る気があったからでつ。申し訳ない。)

その唄や音や世界や世界観に惚れてファンになったけど ―― ホントにそれだけで充分だと思ってたけど
今は、「ソコからの出逢いの連鎖」 で繋がったみんなと
一緒にいられることや話せること....「想い」 をシェア出来ることも含めて
ライブの時間だけに留まらない何か、が在ることをシアワセに思うんだ。


みんなに、みんなに
「いつもありがとう。」
そして 「これからもよろしく。」