It’s killing me....not?日常に忙殺されかける ―― 何かが零れ落ち続ける ―― 足掻こうとするのに、身体は動かない。零れ落ちるものを少しでも減らしたいと願うならぎゅっと握ればいいと知っているのに(....それでも喪失うことなんてザラだけど。)僕の手のひらは、何故か開いたままなんだ。僕はそれを何故かただ、ぼんやりと眺めているんだ。