コトバ。Inner Voice。いのち。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

揺られて漂いたくなる海みたいなコトバ。
抱かれて眠りたくなる大地みたいなコトバ。
包まれると優しくなれる青空みたいなコトバ。

それがいつも使えるワケじゃないけど

迷いなく真っ直ぐに刺さって来る、稲妻みたいなコトバ。
螺旋を描くように降りて来る、木の葉みたいなコトバ。
ヒラヒラ舞い降りて来て、手にした途端に溶けちゃう雪みたいなコトバ。
ソコに在るのはわかってるのに、なかなか捕まえられない風みたいなコトバ。
捜しても捜しても、イメージしか残してくれない空気みたいなコトバ。

気付けば手にしてるコトバも
手にしたくて捜しに行くコトバもあるけど
いつだってきっかけは 「君に伝えたい」 僕が居るからで
「ひとりじゃない僕」 を君に見つけて欲しいからで。



シアワセだと笑っている日も
明日が見えないと泣いてる日も

伝えたくて君を想う夜も
伝わらないと今を嘆く夜も

僕は想いと共に在り ―― 僕は言葉と共に在り。