セカイガイロヲ ウシナッタトシテモ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

世界が急速に色を喪失うことがある。

きっかけは多分、些細なことだ。
ホントに多分、些細なことだ。
だけど、その 「些細なこと」 ですら、時に暴力に成り得るんだ。

世界の色を喪失わせるには充分で
五感の全てを麻痺させて
個の中に 「小さな死」 をもたらすんだ。


きっかけは多分、些細なことだ。
ホントに多分、些細なことだ。
だけど切れないナイフほど、癒えない傷を残すんだ。





引き裂かれたような傷は誰にも癒せない。
ココロが癒えない以上、カラダが癒えるワケがない。

君の傷は君自身が。
時間をかけて君自身が。
怖がらずに向き合って、君自身が。


Take your time ―― ゆっくり、でいいからね。