バンドスタイルのライブが好きだ。
だけど、ソロワークも大好きだ。
大好きな 「声」 と 「音」 (声フェチですが、何か?)
見飽きない 「指」 や 「表情」 (指フェチでもありますが、何か?)
選ばれたコトバひとつひとつに意味がある 「歌詞」
そこで描かれる 「世界感」
伝えたい 「メッセージ」....
聴覚や視覚を 1 点にフル動員出来るから
届けられる 「唄」 に ―― 放たれる 「表現」 に集中出来て
バンドスタイルの時には辿り着けない場所に行けるんだ。
(焦点の数がメンバーのアタマ数分か一点かの違いは、視野を絞れるか否かってことだから
集中力にはやっぱり影響するのだろうね。
....そっか。
「後ろで見ていたい」 時があるのも、それが理由か。 ふむふむ。 (自己完結))
ま、とにかく、ツヨシさんのソロワーク@SONG LINES を見て来たワケですよ。
前回の SONG LINES でのソロには行けなかった (アタシ、ドコにいたんだっけ? NY??) し、
どーしても行きたかったワケですよ。かなり楽しみにしてたワケですよ。
(air code さんの WEST も La.mama も行かなかったのにね。 (苦笑))
期待は裏切られることなく、「シアワセ MAX」 だったワケですよ。
....ん。
「ホントに大好き」 「素直に大好き」 「ただ、大好き」 と思えることはシアワセなこと。
「また逢いたい」 「すぐに逢いたい」 「まだ足りない」 と思えることはシアワセなこと。
「唄うために生まれてきた」 とアタシが思える人がソコにいて
その表現に触れている現実
その人に出逢えた事実....
そんなものに改めて感謝した夜だったんだ。
だから、また。
またアイに行きます。
Thanks a lot!