“image” は、あくまでも “image”。
他者から見える枠や型という形状であって、本質ではない。
“自分が” 他人に与えている印象であることは確かだけれど、やっぱりそれはその人の本質ではない。
だから
“ただの image” を先入観にして他人をジャッジするような人間がいるのなら
その人はそこまでの人間、と思ってしまっていい。
見下す必要はないけど無関心でいていい。 (無関係ではいられなくても、ね。)
少なくとも僕はそう思う。
....無関係になれない人への無関心は罪ではないと。
ツマラナイ人間やササヤカなこと ――
それに囚われて動けなくなってしまうより
ソコに砕くココロがあるなら
大切な人たちや今チカラを注ぐべき事象 ――
それにココロから向き合える人間でいるべきだと思うから....
限られたジンセイの
限られた時間を有意義に遣うべきだと思うから。