前の記事、タイトル打った時に書こうとしてたことと中身、合ってないし。 wwww
セキララに訊かれた。
セキララに答えた。
延々と続いた。
終電を逃した。
対話し続けた。
涙も零れた。
泣いて話せなくなるのは反則だと、わかってはいたのだけど
彼の努力なんか知らずに彼を責めてた自分 (誰が何と言おうと自分がそう思えばそれは真実だ。) が
赦せなかった。
セキララは結局、朝まで続いた。
訊かれる。答える。訊き返す。答えて貰う。 ――
嘘はひとつもなかった。
剥き出しでいられる人間に出逢えたことは、限りなくシアワセなことだと思う。
性別も年齢も立場も超えて、セキララに向き合える人間に出逢えた自分を、限りなく幸運な人間だと思う。
ありがと。
いつも、ありがと。