セキララ。(2) | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

前の記事、タイトル打った時に書こうとしてたことと中身、合ってないし。 wwww



セキララに訊かれた。
セキララに答えた。
延々と続いた。

終電を逃した。
対話し続けた。
涙も零れた。

泣いて話せなくなるのは反則だと、わかってはいたのだけど
彼の努力なんか知らずに彼を責めてた自分 (誰が何と言おうと自分がそう思えばそれは真実だ。) が
赦せなかった。


セキララは結局、朝まで続いた。
訊かれる。答える。訊き返す。答えて貰う。 ――
嘘はひとつもなかった。




剥き出しでいられる人間に出逢えたことは、限りなくシアワセなことだと思う。

性別も年齢も立場も超えて、セキララに向き合える人間に出逢えた自分を、限りなく幸運な人間だと思う。


ありがと。
いつも、ありがと。