最後の TURNING ってケセラで行ったんだっけ??
フロウズンのライブは、チケット買ったのに行けなかったワンマンの前で....あれって BeLL's だったっけ????
曖昧な記憶を抱えての TURNING までの道のり。
だけど、「行って良かった。」 って思える 50 分ステージがその先にはちゃんとあったんだ。
だからホントに 「きっかけをくれてありがとう。」 で、「ステキなライブをありがとう。」 なんだ。

<Set List from Official>
1. 神話
2. 未来
3. 心の中の花束
4. ghost
5. カレン
6. ウェンディ
7. 続・あいのうた
8. それからどんどこしょ
9. ひとつ
そりゃ、泣くさ。
1 曲目が “神話” じゃ、そりゃ、泣くさ。
対バンとして出逢ったフロウズンが ―― 「4 人だった」 フロウズンが
あの夜、この楽曲を演奏ってくれたからこそ、の、アタシにとっては想い出の 1 曲だもん。
今でもやっぱり大好きで、大切だと思える 1 曲だもん。
「うわぁ.... まぢか? リハビリ第 1 弾のしょっぱなからソレが来ちゃうか?? (滝汗)」 状態。 (苦笑)
だけど、「哀しい」 ではなかったんだ。
「大丈夫」 と思えたから泣けたんだ。
今なら大丈夫。 「4 人じゃないこと」 も 「ケントがいないこと」 も大丈夫。 ―― そう思えたから泣けたんだ。
“神話” って楽曲を、「今も」 好きと思える自分に逢えたから泣けたんだ。
“ひとつ” を聴いてるのに、痛くて、哀しくて、逃げ出したくて仕方なかった前回のライブでの涙とは違ったんだ。
....ん。
“神話” で 「今」 を考えた。
大丈夫、と思った。
“心の中の花束” で 「未来」 を考えた。
また逢える、と思った。
“ひとつ” で 「過去」 を考えた。
まだ逢えないかもと思ったあの夜は、もう記憶の中にしかない。
4 人が 3 人になり
3 人が 2 人になり
「出逢った時のフロウズン」 とは確かに違うけど、さ。
嗚呼、何も変わってないんだ。
フロウズンは出逢いの最初から 「フロウズン」 で
今も確かに 「フロウズン」 で
アタシが逃げてた時もきっとずっと 「フロウズン」 だったんだろうな。
彼らの根底にあるものは
アタシが泣いてる間も含めて
最初から何ひとつ変わってなかったんだな。
....って、ね。
よくわかんないかもだけど、ま、そんなトコ。
アタシにとって今のフロは
オトモダチと大勢でわいわい、というより、一人で静かに、なバンドさんってコトが判明したし
(やっぱりアタシ、「人見知らー」 なのだよね。 wwww)
前みたいなペースでは行けないけど
でも、また、きっと....必ず。
http://frozen-web.net