the Songs from the Souls | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

ハーレムの教会で久しぶりに御ミサに預かってきた。
前回の教会は、第二朗読 (聖書は 2 回読まれるのだ。) の前にビジターは追い出されたのだけど
今日行った教会は最後までいられて、11 時から 14 時近くまで (予定では 13 時半だったんだが。) の
約 3 時間のミサに出席。

正直、凄かった。
初めてゴスペルを聴いた時と同じくらいの Movement があった。


何もかも忘れて唄に入り込む ――
理性なんか脱ぎ捨てて、感性で 「祈り」 という唄を捧げる。

捧げられている唄がソコにあるなら
本能で同化しなくちゃダメだ。
周りなんか気にしちゃダメだ。
体裁なんかで邪魔しちゃダメだ。

....それが狂気と紙一重だったとしても。



音楽を目の前にした日本人に多くに足りないのは
だけど、もしかしたらその辺りなのかもしれない。