楽しいことの後には、やっぱり 「蒼」 が僕を待ってる。
引き換えにしなきゃならない何かは必ず存在して
それがバランスってものなんだろうけど....
楽しいことの後には、やっぱり 「蒼」 が僕を待ってる。
この蒼の時間に
君に温もりだけ求めても
君はきっと怒ったりはしないだろうけど
この蒼の時間にだけ
君を思い出す僕を
僕はやっぱり赦せないから
―― 僕は。
明日への不安が消滅することなんかなくて
刹那を繋いで救いを捜すことをやめられなくて
その度に蒼に飲まれて動けなくなるけど
この蒼すら愛せるように
この蒼すら自分だと言えるように....
蒼に溺れる僕から僕に。