彼女たちに負けないくらい
彼の音が好き。
彼という人が好き。
彼女たちに負けないくらい
彼という人が好き。

伸びやかで濁りなく
だけど艶っぽくて色気がある
彼の音が好き。
音量以外のスイッチを全部殺しちゃうような
バカがつくくらい潔い改造をしちゃったりする
彼という人の音が好き。
思わず涙が溢れちゃってオロオロした夜の最後に
「泣くの早過ぎ。」 なんてカワイくないコトを言う
彼という人が好き。
深く読まれて
不覚にも動揺して
「むきーっっ!! ヽ(`Д´)ノ」 ってなっても
それでもやっぱり
彼と彼の音が好き。
レンアイとは違う、不思議な距離にいる
彼と彼の音が好き。
それくらい、いつだってちゃんと覚えとけーっっ!!
バカやろーっっ!!ヽ(`Д´)ノ
....ふん。