★ Quesera spunky roars on 2008/NOV/01 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

19 時に決めた予定が 5 分後には覆って、のライブ参戦。
(だって、ホントに寒かったんだもん。 (T T))

とはいえ
それでも
もちろん

おサボりしそうなイキオイの中にいたって
(ソコの PA さん。 アタシ、行ってたんですねー、ぢつはこれが。)

一番前で見てなくたって
(ソコのベーシストさん。 探しても見つからない時だって、チェックされてますからねー。 ww)

「表現」 に逢えば確実に
受け取るものがあるワケで。
大好き、に変わりがないことも知るワケで。

....ん。



で、ね。

アクシデントがあっても
それが 「見えてる」 のに 「感じない」 目の前の風景を ──
そんな 「今のケセラ」 のステージを
凄いな、って思いながら見つめてたんだ。

今のケセラはそういう 「絶対的に覆せないハズの何か」 すら超えて
魅せるんだ
惹き込むんだ
魂から放たれ、魂を掴んでしまう、そんな表現をしてるんだ
って、ちょっと感動してたんだ。 (← “ちょっと” だけだからね!)


1 つ欠けてもオーラで聴かせてしまうステージ ── 4 つの表現が重なることで 4 以上になる表現。

その音は、過多と思えるくらいに装飾を施してから
削ぎ落として削ぎ落として最後に辿り着いた

無駄のない 「シンプル」 な音

だと思った。

装飾ゼロの単純で薄っぺらい音じゃなく、
無限大の装飾がベースにある

「限りなく追求され、飾られた」 シンプルな音

だと思った。


だからこそ
ソコで広がり語られる世界が ──
フジイマサクニが唄い上げる Bluesy で Jazzy な世界でも
笑顔が弾けて踊り出したくなる世界でも

より一層 「唄」 が強調されるのかな
翡翠やビリーがアタシを刺すのかな

って、ね。 (当然、2 曲揃ってセットに挙げるのは反則と思いますです、はい。 ww)



「いつもありがとう。」

....アイを込めて。



<Set List>

1. 新曲
2. クリスティー
3. Western Carnival
4. 翡翠の海を
5. ラズベリー
6. ビリー
7. 幾許もねぇ夜を

ぴぐすおーけすとら。

http://happy-sunny.com/quesera