(だって、ホントに寒かったんだもん。 (T T))
とはいえ
それでも
もちろん
おサボりしそうなイキオイの中にいたって
(ソコの PA さん。 アタシ、行ってたんですねー、ぢつはこれが。)
一番前で見てなくたって
(ソコのベーシストさん。 探しても見つからない時だって、チェックされてますからねー。 ww)
「表現」 に逢えば確実に
受け取るものがあるワケで。
大好き、に変わりがないことも知るワケで。
....ん。
で、ね。
アクシデントがあっても
それが 「見えてる」 のに 「感じない」 目の前の風景を ──
そんな 「今のケセラ」 のステージを
凄いな、って思いながら見つめてたんだ。
今のケセラはそういう 「絶対的に覆せないハズの何か」 すら超えて
魅せるんだ
惹き込むんだ
魂から放たれ、魂を掴んでしまう、そんな表現をしてるんだ
って、ちょっと感動してたんだ。 (← “ちょっと” だけだからね!)
1 つ欠けてもオーラで聴かせてしまうステージ ── 4 つの表現が重なることで 4 以上になる表現。
その音は、過多と思えるくらいに装飾を施してから
削ぎ落として削ぎ落として最後に辿り着いた
無駄のない 「シンプル」 な音
だと思った。
装飾ゼロの単純で薄っぺらい音じゃなく、
無限大の装飾がベースにある
「限りなく追求され、飾られた」 シンプルな音
だと思った。
だからこそ
ソコで広がり語られる世界が ──
フジイマサクニが唄い上げる Bluesy で Jazzy な世界でも
笑顔が弾けて踊り出したくなる世界でも
より一層 「唄」 が強調されるのかな
翡翠やビリーがアタシを刺すのかな
って、ね。 (当然、2 曲揃ってセットに挙げるのは反則と思いますです、はい。 ww)
「いつもありがとう。」
....アイを込めて。
<Set List>
1. 新曲
2. クリスティー
3. Western Carnival
4. 翡翠の海を
5. ラズベリー
6. ビリー
7. 幾許もねぇ夜を

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