しんやがアタシに
(あ゛。 解説しよう。
今、しんやと濱畑と 「超久しぶりに 3 人で」 「いつもの」 池袋のサイゼで逢ってるのだ。
ペアで逢うことはあっても 「3 人一緒に」 逢うのは 2 年ぶりくらいのモヨウ....(← しんやの記憶。))

....で
今、シンヤがアタシに向かって ── “みさ姐” たるこのアタシに向かって
「この、性悪!」
と、ハッキリ、キッパリ、と。
ええ。
ええ。
ええ。
確かに性悪ですが、何か?
言い訳もしませんし、逃げも隠れも致しません。
ワタクシ、確かに性悪ですが、何か?
てかよー。
面と向かってアタシを “性悪” 呼ばわりするヤツって、きっとおめーくらいだと思うぜ。
つかよー。
“性悪” なんてイマドキ、誰も使わねーんぢゃねーの??
....おめーのがアタシよりずっと性悪ぢゃーっっ!!
(脱兎)
↑ 何故逃げる、自分.... (大謎)