世界は実は何ひとつ捻れてなくて、捻れてるのは僕自身なのかもしれない。
── 今、そう思えること。
無関心はきっと、嫉妬より淋しい。
無関心よりは嫉妬を
嫉妬よりは激愛を
激愛よりは慈愛を。
── ちゃんとそう言えること。
「ひとりじゃないよ。」
「大丈夫だよ。」
「大好きだよ。」
── 体温のあるそんなコトバに溺れてしまう自分がいること。
僕を覆って世界の温度を感じにくくしてたあの膜は
いつの間にか徐々に薄くなっていて
少しだけど僕を動きやすくしてくれていたみたいだ。
Thanks,God ── 神に、感謝。