ココロ、ちくり。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

知ってたこととはいえ ── タイムリミットまでのカウントダウンをしてたとはいえ
現実として 「ない」 を目の当たりにしてしまうと
ココロはやっぱり痛み、ざわめく。



「其処に存在る。」

それだけで満足していたもの。
それを当然と思っていたもの。
それが。


「辿り着くことを禁じられた。」
「其処に存在るのに無い。」

場所も人も
喪失してから痛みに気付くのはいつも同じ。

―― 人間は愚かだ。

アクションをしたかしないか、そんなことに関わらず
当たり前の日常が日常でなくなって初めて
その日常がどれだけ自分にとって
存在していて当然の日常であったかを痛感する。

―― 人間はワガママだ。



覚悟してたけど、やっぱり胸は痛いや。