「止めたペンをもう1度ほんの少し
動かせばピリオドもコンマになる」 from “YESとNO” by プロペラ
終止符にしてしまうか、読点にして物語を先に繋げるか。
物語はまだ終わりじゃない。
諦めて終わらせちゃいけない。
諦めちゃいけない。
諦めちゃ、いけない。
そう自分に言い聞かせ終わったら、物語の続きを始めよう。
コンマで繋げたその先 ── 第二章の始まり。
疑問符で自分に問いかけるところから始めてみるか?
「雨はお前の上にだけ降っているのか?」
「お前は世界で一番不幸か?」
「お前は誰にもアイされていないと思うのか?」
それとも、終止符を感嘆符に変えて前向きに続けてみようか?
「雨はお前の上にだけ降ってるワケじゃない!」
「世界で一番不幸なのはお前じゃない!」
「お前をアイして、気にかけてくれる人は確かにいるじゃないか!」
懲りずにココを覗き続けてくれてるみんなに、多謝。
メールとか出来ないけど、ホントに感謝してます。
出逢ってくれてありがとね。