キミのためにボクができること。ぶつけた想いが道を反れて、戸惑ってる彼女がだけどどうにかしたい気持ちを抱えて、足掻く彼女がなのにどうしていいかわからずに、躊躇ってる彼女がふたつのココロに挟まれて、もがいてる彼女がそのトマドイからもそのアガキからもそのタメライからもそのモガキからも今すぐ解放されたらいいのに。君のために僕ができること ―― 僕が先に一歩を踏み出すこと??