「逢いたい。」
たったヒトコトだけのメル ―― 彼女からのメル ―― 2 ヶ月半ぶりのメル。
傷つけあうだけだと思うから、お互いのためにもう連絡はしないよって
そう告げて縁が切れた彼女からの SOS。
「逢いたいのに…。
みぃみじゃなきゃ駄目なのに。」
それは、貰えることに感謝なコトバ。
だけど結局は、アタシの都合と彼女の体調が噛み合わなくて逢えないまま....あれからもう、2 週間。
彼女は今、ちゃんと笑えてるのでしょうか?
君は僕に、僕が君を利用したと言いました。
君の中にあった真実と、僕の中の事実にはズレがありました。
僕の言葉は君には真っ直ぐ届かない、そう僕は悲観しました。
言葉に飢えている君と、言葉足らずの僕との差異を痛感しました。
それは、決定的な何かでした。
「僕は君を利用したツモリはない。」
君はそれを受け入れてくれたのですか?
あの時の君の真実は氷解したと信じてもいいですか?
それともまた僕は君を信じて、3 度目の痛い目を見ることになるのでしょうか?
それでも僕は、ね。
やっぱり君に笑顔でいて欲しいと思うんだ。
遠く離れていても
僕と接点がなくなったとしても
意味あって出逢った君なのだし ―― 君がくれた縁は、確かに今も 「その先へ」 と続いているのだし
いつだって君には笑顔でいて欲しいと思うんだ。
Hope you are not crying but smiling today....