生きるために必要、なんじゃなく、それに相当するくらい、なだけらしい。 音楽とは ―― ロックとは。
ま、なくても生存していける、って意味じゃ、空気や水みたいに 「必須」 なものではないなぁ....
うん....確かに。
でもやっぱり必要。
音源は、イキテクための電池を充電するために必要。
ライブは、その電池を急速充電するために必要。
つまり、生きてくため、じゃなく、活きてくため、に必要。
活き活きと生きてくため、に必要。
笑えなかった日々、感情が凍ってた日々、毎日をやり過ごすだけの日々に
「ロック」 はこんなに近くにはなかったもん。
(クラッシックだの、ジャズだの、オールデイズだのは、両親の影響で生まれた時から近くにあったけど、さ。)
笑顔をもらえるの。
元気をもらえるの。
勇気をもらえるの。
投げ出さずに頑張らなくちゃと思えるの。
....ライブを見てると。
嗚呼、こういう解釈もできたのか。
嗚呼、ここにアソびがあったのか。
嗚呼、こんな表記だったのか。
改めて、楽曲に入り込めるの。更に好きな唄になるの。
....一人、音源を聴いてると。
No Music, No Life.
No Live, No Life.
やっぱりアタシには、イキテクために必要。
代償を見つけられるまでは、きっと、人間らしく生きてくために必要。