なんか、ね。
少しだけかもしれないけど、前進。
真夜中過ぎのメールに付き合ってくれる彼
電話をかけてきてくれる彼
自信過剰なクセに卑屈で自分嫌いなアタシをちゃんと知ってくれてる彼
欲しいコトバをくれながら、ちゃんと負けを認めさせてくれる彼
アイやコイを超えてアタシを大事にしてくれてると思える彼 ──
そんな 「彼」 が存在する事実は確かにあって....さ。
それに気付けたから、さ。
少しだけかもしれないけど、前進。
信じよう。
これからも、何度もコケると思うけど、信じよう。
ソコにいてもいいのだと。
意味も価値もあるのだと。
今日という日に他人の視線を気にせずに 「気持ちに正直に」 いられたのは
彼や彼らや君や君たちのおかげだと思います。
生きてることは赦されることなのだと信じられる 「この瞬間」 があるのは
みんなと出逢えたおかげだと思えます。
ありがとう。
ありがとね。