アレもコレもソレも蹴っての、染谷。
(某バンドのメンバーには 「浮気ちう。」 と言われてたようですが、いやいや、染谷は染谷ですから!!!!)

染谷俊。
某氏のサポで来てた彼の 「REVOLUTION」 に衝撃を覚えたあの六本木の夜はいつだった?
他者と争うことの愚かさを ―― 他者と戦うのではなく自分と闘えと教えてくれた彼に縋っていたのはどれくらい前
だった??
依存している自分がイヤで 「染谷」 を封印してた時期もあったけど....でもまた逢えるようになって。
どうしても動けなかった 10 日間があった。
“理由” や “未完成” や “ひまわり” を繰り返し聴いちゃうくらい、自分に 「頑張れ」 を言い続けていないと立って
いられなかった。
大好きだったハズの音楽を聴くのが痛くて、いつもと違う音に ―― 違う唄声に、「救い」 を求めてた時期だった。
頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ。 逃げてちゃダメなんだし、頑張らなくちゃ。
隣の人にも太陽は同じだけ射してるんだから ―― 曇り空にしてるのは自分自身なんだから、頑張らなくちゃ。
でも、でも、でも.... 嗚呼、それでもやっぱり、頑張らなくちゃ。
ぐるぐる回って、少しだけ前に進めて
だけどやっぱり身に付けなきゃイケナイ 「強さ」 はあって
なのにやっぱり 「強くなり切る」 ってのは難しくて
だから余計に染谷に逢いたくて。
泣くかも?だった “未完成” ではうるうるで済んだのに、次の “YELL” じゃ、ぽろぽろ泣けた。
(居場所を探してるのは君だけじゃない、なんて優しく言われちゃったら、そりゃ、泣くさ。 wwww)
泣くかも?だった “ひまわり” でもうるうるで済んだのに、次の楽曲でもやっぱり、ぽろぽろ泣けた。
(生まれ変わることにだって日々♪Happy Birthday♪♪なカンジの、存在に含まれる全てを優しく包み込むような
「赦し」 で 「癒し」 の唄だったのだよ、これが。)
“ヒーロー” の後の楽曲も、「そのまんまでいいよ。」 って言われてるようで、またちょっとうるうるした。
“いってらっしゃい” と “PIONEER” が特別な意味を持つ唄になった。
つまりは、「頑張れ」 と 「大丈夫」 に溢れてたライブに勇気をいっぱい貰ってきた、そんな夜だったんだ。
強く願えば誰でも変われる。
何度でも生まれ変われる。
何度でもやり直せる。
いつだって ―― ドコからだって。
だから大丈夫なんだ。
此処にいて見えないことがあるからこそ、其処に辿り着く勇気が必要。
今日という日に、未来に怯えてちゃダメなんだ。
だから
頑張れ、自分。
頑張れ、君。
Dear 染谷。
頑張らなくちゃ、って気持ちに縛られ過ぎて動けなくなってた気がします。
頑張れ、と、大丈夫、をたくさん貰ったことで
アタシが頑張ろうとしてることをわかってくれる人はきっといるんだ
アタシはアタシ以上にも以下にもなれないんだし、頑張り過ぎなくてもいいんだ
そんな風に思えたのかなぁ....少し気持ちが楽になった気がします。
アタシにとって染谷は
いつだってソコにいて、エールを贈り続けてくれる人。
いつだってソコに行けば、いろんなものをステージから魅せてくれる人。
染谷は、「頑張れ。」 と 「大丈夫。」 を伝え続けてくれる人 ―― 誰もが持ってる 「弱さ」 を知っててくれる人。
染谷は、「いってらっしゃい。」 を言って、ソコで見守っててくれる人。
染谷は、「おかえりなさい。」 を言うために、ソコで待っててくれる人。
だから、動けなくなっちゃったらまたココに還って来ればいいんだよね。
個という 「一人」 だとしても、孤独という 「独り」 ではないんだし。
嗚呼。 何のタイミングなのか、BGM は “うらら”。
またアイに行きます。
これからもずっと、ソコにいて下さい。
「出逢ってくれて、ありがとう。」
God bless us always,
Sandy
僕は僕でしかないのだし
焦らず、ゆっくり....自分のペースで
これからも自分の中の弱さと闘ってくしかないみたいだ。
Not for someone, but for myself ―― 誰の為でもなく、自分の為のジンセイだから、さ。
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