★ Quesera spunky roars on 2008/MAY/21 【加筆アリ】 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

O-Crest をダッシュで抜け出して、現着はジャスト 21 時 ―― なのにまだ前のバンドさん、余裕で演奏中だし。
(いや、オヤスミ宣言したアタシが悪いんですけどね。掛け持ちも伝えなかったアタシが悪いんですけどね。ええ。)

転換の時に、さちち、アカネ、友子が来てくれたんだけど、どうしてもヒトリで見る気分だったので合流は遠慮。
セッティングしてたスナオも気付いてくれて、頑張って着いたことを誉められたけど....いや、君の左手の包帯のが
「頑張る感」 満々ですから。 (スナオ先生、転んで左手腫らして包帯してロキソニン飲んでのステージでしたん。)
てか、その前に、ライブ前にフツーに 「手から」 転ぶっての、ギタリストとしてありえませんからっっ!! (怒)
アタシが 「しゃちょー。」 なら、確実に 「ぐーぱんち。」 ですから!!!! wwww

May 21@Zher the ZOO

キライだったハコ、Zher the ZOO。
右スピーカー直下、カミテ一列目のトーコさん前 ―― 記憶の中のたった一度の音が蘇ってきちゃって、音響的には
凄く憂鬱だったんだけど (ライブが決まった直後にサウンドチェックは念入りにしてくれとお願いしてしまいまつた。)
初めて立つポジションで聴く音は、予想よりはるかにクリアで耳に優しくて。
(ええ。それがただやんの実力だってことは、充分に、充分に承知してますってば!!!!)

そこに溢れてた、安心感があって、耳馴染んでるから構えないでいられる 「親和性」 に富んだ唄と音 ――
居心地が悪いハズのハコの中には、この夜のアタシに必要だった全てがあったんだ。
(安心して聴いていられた、ってのは、新鮮味がなかった、という意味ではないし、だからといって、おざなりだった、
という意味でもないよ。 何だろ....うん。やっぱり 「親和性」。
抱き締められてドキドキ、じゃなく、抱き締められてスヤスヤ、みたいな (←をい、寝るなよ....) 心地良さ。
安堵の中で揺らいでいられたんだ。)




ナイナイが隣にいてくれた O-Crest。
みんなに 「ごめん。」 してヒトリで見た Zher the ZOO。

数十センチ先は知らない人で埋まってた O-Crest。
他者とはある程度の距離を保てた Zher the ZOO。

ステージをほぼ正面に見てた O-Crest。
シモテの脇のほうから全体を眺めてた Zher the ZOO。

ステージが明るかった O-Crest。
フロアまで暗かった Zher the ZOO。

憧れてる人たちが立ってた O-Crest。
守りたい場所にいる大切な彼らがいた Zher the ZOO。

意地でも絶対に泣かないって決めてた O-Crest。
そのライブでの貰ったシアワセを抱えてた分フラットな気持ちでいられた Zher the ZOO。

いつもの距離感がちゃんとあった O-Crest。
初めてシモテに立つアタシに気付いたユージくんが微笑んでくれた Zher the ZOO。


ユージくんが笑いかけてくれた途端、何故だか急に何かが溢れてきて、滴になって零れた、それがトリガー。
小さなコト、ひとつひとつが違ってただけなのに ―― それが積み重なっただけなのに、気付いたら泣いてた。


<Set List>
1. Western Carnival
2. コリーズ・シャウト
3. ねぇハニー
4. 翡翠の海を
5. 空を見てた
6. サルビアの夜
7. 幾許もねぇ夜を


“ハニー” で泣いて (← 笑顔の唄なので、みぃみ。的にはアリエナイ。)、続けて “翡翠” なんか来ちゃったから
涙止まらなくなっちゃって、結局、最後まで泣きっぱなし。
(スナオからセトリ貰った時には笑ったね。 「後半ずっと泣いてた」 のは記憶違いで 「3 曲目からずっと泣いてた」
が正しかったんだからさ。 ま、ある意味、新記録樹立の夜だったわ。 wwww)


音が気持ち良かった。
唄が気持ち良かった。
泣けたことが気持ち良かった。
すげー気持ち良かった。

だけど、だから、「解放」 は 「自由」 への切符だってこと、ちゃんと体感することができたんだ。
溢れてくる感情をムリヤリ抑えてその出口を塞いでしまうことが、どれだけ不自然で、どれだけ不自由かってこと、
やっとわかった気がするんだ。
「絶対」 を決めてしまうこと、構えて頑なになってしまうこと。
それはいろんな意味で勿体ないことだと思えたよ、ホントに。
ハコにいる時くらい、リミッターは外すべきだね。

on May 21

トリだったケセラが終わって、「SS からこっち、ここ数回のライブの中でアタシ的には一番だった。」 を伝え終わって
SS 野外より、 トリニタより、OUTBREAK のイベより、「アタシが感じる」 唄と音に感じる心地良さは、回を追う毎に
確実にアップしてるんだよ。 伝わってる??) 帰ろうとしたら、ただやんから、Voice には達生もいて、後で Voice に
移動するハナシを聞いたので、寄り道もアリかもと達生に電話。
事務所で限定 100 枚の CD をプレス中とな。
マイスペで 4 曲アップされてるとはいえ、DL できないんだし、そりゃ、行くっきゃないでしょ??

Voice 到着後、こうくんに事務所に連れてってもらって達生が作業しながらギター弾いてる姿眺めて (やた!)、
終了後にフロアに戻ったら、フジイくんとただやんが移動してきてたから飲み会に乱入して酒かっくらって (ww)、
「音楽を熱く」 (← これが出来るからケセラ関連は楽しい。バ●がつくくらい、みんな熱いんだ。) 語り合って....
(出逢った時に、気付いたことは何でも話して、って言ったのはただやんなんだからね! 音響のことなんか素人で
わかんないです、って答えたら、そういう意見が聞きたいんだ、って言ったのもただやんなんだからね!!
....でも、フジイくんが新曲の音下げたのもちゃんとわかったし、意外と聴いてるって思わん?? (自画自賛))
気付けば、24 時 45 分。

新大久保のホームでフジイくんとただやんと別れて、
(うん。ちゃんと元気になった。元気になれた。救われた。 これからもそんな音楽を繋いでくって約束してよね。)
大好きな人にメール送ってアイを伝えて、
スナオと 2 時間半も電話で 「これから」 を語り合って、気付けば、4 時過ぎ


優しくて、温かくて、だけど、情熱が詰まった熱い夜は、こうして終わりを迎えたのでした。
....ちゃん、ちゃん。



素直に生きたい。
自然なほうに行きたい。

「もっと素直に。もっと自然体で。」

差異があったからこそ、気付けたことです。


ケセラに Thanks。
air code さんに Thanks。
彼らの周りのみんなに、Thanks。


http://happy-sunny.com/quesera



【追記】
ニュースがあるってエサに釣られた (ww) ってのも参戦したひとつの理由だったんだけど。

わんわん決定。

そりゃ嬉しいさ。 でも、早く日付決めてくらさい....逃亡が入れられません...._| ̄|○