★ air code 2 マン with CHURU-CHUW on 2008/MAY/16 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

BeLL's でちゅるとの 2 マン。
そーいえば、アタシが初めてちゅるを見たのは BAYSIS での CHURU-CHUW VS air code トリ対決、だったっけ。

当然だけど、ちゅるのライブもやっぱり良かった。 “夕暮れバス” より “夜が明けるまで” のがもっと好きです、
とかの本音 (どっかーん。) はあるけど、確実に笑顔をくれるバンドだし、やっぱりかなり好きだと思った。
(これでもちゃんと、もう買えない 1st & 2nd Maxi 以外は持ってるんですってば!!
ワンマンの話が MC で出た時には、「今日から発売なのは知ってるもん。でもアタシ行けないんだもん。」 だった
くらい、意外と結構ちゃんとした (結構ちゃんとしてない、もあるのか?) 彼らのファンなんですってば!!!!)


ま、とにもかくにもライブメモ。 こりは、air code さんのライブメモ。
んだば、サクサクっと行ってみよーっっ!!!!

May 16@BeLL's May 16@BeLL's

<Set List from Official>
1. play ball
2. さらば LOVE なき理想論。
3. NINA
4. message
5. alone
6. my life
7. Dear my love
8. Ready go around
9. smile again
10. ラブリー。
11. very nice day
12. いつだって遠くを目指して。


んっと....ね。

ひとつひとつ。 イロイロ。イロイロ。
全部は書けない。 それくらい、イロイロ。
それぞれの楽曲に対して、その瞬間、その瞬間、いろんな想いが通り抜けてくの。

その楽曲に関わるオトモダチとの大切な記憶だったり、自分の中に存在する動かし難い解釈だったり、遠い昔の
想い出だったり、....楽曲がトリガーになって思い出す 「過去」 もあれば
新しい発見だったり、新しい解釈だったり、という、その瞬間に生まれてくる 「現在」 もあれば
ステージから放たれるものを正面から受け止めることで抱ける、勇気や元気、希望や夢みたいな 「未来」 もあって
だから、イロイロ。 時間軸も超えてしまうくらいの、イ・ロ・イ・ロ。
例えば、さ。

....そっか。 「全部は書けない」 って書いたけど、ヒトコトずつ書いてみちゃう? (無謀かな?? (汗))

Let's try!


“play ball” は、某女史をして 「(他の楽曲には) そうそう、そうそう敵わない」 と言わしめた曲で、アタシも “NINA”
の次に好きな曲だったりするぞ、と。 (今でも時々最初の歌詞だった 「C'mon!」 が出ちゃうんだけどね。 ww)

“さらば LOVE 無き理想論。” は、『誰か僕を抱きしめてよ…。』 と 『だから僕が抱きしめるよ。』 の歌詞の相関に
ヤラれちゃうんだよなぁ、と。

“NINA” は、やっぱりイントロとエンディング、全編通して楽曲を支える Ba 音に毎回クラクラしてますわ、と。

“message” は、アイに溢れてて、聴いてる側に安心感を与えてくれる包容力∞の楽曲だから大好きなのさ、と。

“alone” は、年越しライブ La.mama@CHELSEA HOTEL で初めて聴いた時にシンクロしまくって鳥肌モンだった唄で
New Zealand でホームステイをしてた時の三男、Murray を思い出してしまう唄。 オトナなのにコドモなアタシを
海に還っちゃった Murray が 「大丈夫だよ。」 って言いながら抱きしめてくれた夜を思い出すこともあるんだぞ、と。

“my life” は、アタシ的には “さらば…” とちょっと似たポジにいる楽曲。 結構歌詞にヤラれてちゃってるな、と。

“Dear my love” は、アタシにとってやっぱり 「祈り」 で、何度聴いても “Amazing Grace” と同じポジだよな、と。

“Ready go around” は、ポップでキュートなリズムとメロディーに思わず笑顔がほころんじゃう楽曲なんだぞ、と。

“smile again” の 『笑え』 にアタシが違和感を感じないのは、タイトルが “smile again” だからかも?? と。
(ほら、いちおーアタシ、英語圏で 1 年セイカツしてきたヒトで、ちょっとだけ (ww) なら英語わかるから、さ。)
こうくんがダントツだと言ってたけど、アタシの中でもやっぱりトップ 5 あたりには入っちゃう楽曲だな、と。

“ラブリー。” に対して、「こんな楽曲が出るようになったんだ、って思った。」 って言ったオトモダチがいるのだけど、
アタシにとっては何故かこれ、「原点回帰」 に思えちゃうんだよ、と。 こういうのもすげー好きなんだよな、と。

“very nice day” は、そうです、君たちに逢える日はアタシの very nice day なんです、って思いながら、思わず
いつも (・∀・)ニヤニヤ しちゃうアタシがいるんだぞ、と。

“いつだって遠くを目指して。” は、聴く度に未来を信じようと改めて胸に刻む唄。 『誰の為でなく 自分の為に』
生きなくちゃ、頑張らなくちゃ、笑顔にならなくちゃ....そう思える、いつも勇気を貰える唄だったりするのさ、と。


....終わった....よね????



ヒトコトずつでも全曲に対して書いたのって、自分史上初な気がするわ。 (滝汗)
はっはっは。 ま、いいか。

とにかく、今日もありがとでした! (脱兎)


http://www.aircode.jp