★ the loud function on 2008/MAY/05 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

久しぶりのラウドは彼らの企画ライブ、発狂メランコリー Vol. 4。

ケセラ企画 (トリニタね。) で偶然キヨちゃんを見かけて、キヨちゃん (= the loud function Bass) とユージくん
(= Quesera spunky roars Bass) が同僚だと発覚して驚いたことがあったけど、この前のトリニタにもキヨちゃんは
アソびに来てて。
ポセくんから連絡貰ってたし、今度の企画は行くからねって言ったら、ユージくんもカオを出すことになってるとな。
そんなこんなで前日の四ツ谷でユージくんとは 「明日ね!」 と別れたワケでありますが。


May 05@251

O.A. なポセくんのソロがあるって聞いてたし、開演に間に合うように現着。
“ボレロ” に続いて大好きな “黄昏サンディー” (ほーっほっほっ。この唄に出逢う前からアタシは Sandy よ。) が
聴けて大満足。
久しぶりに聴くポセくんの唄声は、前にも増して 「前へ」 「遠くへ」 伸びるようなカンジになってて、声量も増えてて、
唄声に酔えるソロだった気がする。


the loud function

....で、肝心のラウドのライブ。

超久しぶりのラウド (まぢごめん...._| ̄|○) だったけど、やっぱり変わらずに 「深海」 のイメージと匂い。
深い海の底から彼らが手を伸ばして掴もうとしているもの、声が枯れるまで叫んで届けたいものは何だろう?
(身を削りながらステージの上にいるように響くかもしれないけれど、彼らはそれを 「楽しんでる」 ように私の瞳には
映るんだよ。)


終演後に、ユージくんは歪みの件をクチにしてたけど、アタシにとってはあれが 「ラウド」。
美しい深海魚たちが一筋の光射す海底でどんな風に声を上げるのか。 次のライブが益々楽しみだよ。

またね!!!!


http://www.theloudfunction.com