刹那を生きる。
刹那を繋いで生きている。
アタシが好きなロック野郎たちは、ステージの上でそんな風に生きてるように思えるんだ。
そんな風にしか生きられないロック馬鹿たちで、だからアタシは彼らから目が離せないでいる気がするんだ。
君たちが今繋いでいる刹那刹那がもっともっと
ココロへ繋がって、それが伝わって、みんなに広がっていきますように。

7 日の新宿ステーションスクエア野外ライブ Vol. 1 に続いて、Vol. 2 はケセラがトリ。
19:30 からの出演予定が 19:55 からに変更になって、更に 30 分オシで 20:25 から始まったライブ。
<Set List>
1. Western Carnival
2. サルビアの夜
3. ねぇハニー
4. 幾許もねぇ夜を
5. 空を見てた
昨日はプロペラのワンマン@Queで
一昨日の air code さんも 3 マン@clove で
16 日の air code さんもトリ@La.mama だったから 9 曲聴けて
13 日にプロペラのワンマン@2nd LINE
12 日に air code さんの 3 マン@ell. FITS ALL
11 日にプロペラのワンマン@SONSET STRIP
10日にブラペグさんのワンマン@FAB と、最低でも 9 曲聴けてたライブが続いてたし
ブラペグさんのワンマンの前が 7 日の前回の野外で 6 曲聴けてたから、フジイくんのラストコールに正直
「あれ? もう終わっちゃうの??」 って....さ。
そりゃ、無料ライブだし。
そりゃ、野外ライブだし。
ついでに、軽く 20 時過ぎてるし。
よくよく考えれば、全然フツーのことなのに ――
「やだ! やだ!! やだ!!!」 って駄々こねても仕方ないのに (オカノくん、ただやん、ごめんね。 (涙))
「事情」 があることなんかアタマじゃ充分わかってるのに、何故かケセラに対してはワガママになっちゃうんだよ。
欲張りになって、多くを望んじゃうんだよ。
空気感重視でライブを楽しむ 「いつものアタシ」 じゃないアタシが、ケセラのライブにだけは存在しちゃうんだよ。
ライブが一期一会のナマモノだって知ってて他のバンドさんでは絶対に言わない 「前回のほうが良かった。」 を
だから、ケセラにだけは言ってしまうんだよ。
それに改めて気付いた夜だったんだ。
でも、シアワセ、だったんだ。
逢えたこと、聴けたこと、それだけでシアワセ。 それにウソはないんだ。
....ん。
とにかく、25 日のトリニタ@渋屋根、楽しみにしてる。
朝まで語る気も満々だし、企画なんだから当然 「ぐーぱんち。」 もアリだかんな。
カクゴしとけよ!!!! (苦笑)
―― アイを込めて。
http://happy-sunny.com/quesera