ヘヴィーなアイは要らない。
ポップなコイしか欲しくない。
そう言い続けたアタシがいて
ポップだよ ── そんなタイトル。
待ってます ── そんな本文。
何かを待ってる彼がいる。
嫌いじゃないんだよ。
嫌いじゃないんだ。
嫌いじゃないんだけどね。
....うん。
30 になった彼にはもう 「若過ぎる」 っていう理由はつけられない。
この前のメールにはレス返せなかったけど、逃げてちゃずっとこのままだ。
彼のためにも、アタシ自身のためにも、何とか一歩踏み出さなくちゃね。
曖昧な関係、キレイに壊して過去にしなくちゃ。
前に進むために、そうしなくちゃ。
卒業しなくちゃ。
春だし、さ。
えいえいをーっっ!!