フッキーの 「地図」 って日記読んでたら、尾崎の 「十七歳の地図」 を思い出した。
(熱くて、痛くて、優しくて、憧れで、代弁者だった尾崎 ―― 大好きだったんだよね。)
誰もが 「Promised Land」 への地図を持っていて
だけど 誰の地図も真っ白で
だから 迷ったり悩んだりしちゃって 「約束の場所」 に辿り着けないと思っちゃうこともあるんだけど
でも その白地図は、全てを自由に描けるキャンパスでもあって
それは 「可能性」 というものがゼロになったりはしないこと
同時に 自分の行動のレンジを制限してるのは自分自身以外の誰でもないこと
それを逆説的に示してたりもするんじゃないかな、って。
自分だけの白地図に
いろんな夢や想いを
書いては消し
書いては消し
それを繰り返し続ける人生。
いつでも、いつまでも 「僕が僕であるために」。
【尾崎豊 - 僕が僕であるために】
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=uqQ4vvTdvEk
【尾崎豊 - 太陽の破片】
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=oyszhZtaJAY
【尾崎豊 - 存在】
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=xzcJrJ5vSt8
【尾崎豊 - 失くした1/2】
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=skgHcLcGWjc
自分の行動のレンジを制限してるのは他ならぬ自分自身。
何度も、何度も、何度も、何度も自分に言い聞かせても、結局まだ足りないみたいです。
えいえいをーっっ!!!! だな。こりゃ。 wwww
(しかし、4 月 16 日リリースの RQ ベスト盤に 「存在」 も 「失くした 1/2」 も入らないのはなじぇ...._| ̄|○)