Get Rock! Feel Alright!! | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

air code さんのナンバーで “Get rock, feel alright!” (ミニアルバム 「TILL THE END OF THE WORLD」 に収録。)
ってのがあるのだわ。
土曜のハマエボでも披露された、めちゃめちゃ明るい楽曲 (BARKS でちょっとだけ視聴できるざます。) で、
「オーディエンスと一緒に楽しむ」 感じの、ニッコニコ、キラッキラ、のナンバーなんだけど
楽曲から受ける 「明るい」 面だけを見てたこと ―― そのメッセージ性が見えてなかったことにやっと気付いて
曲のスピードに合わせて右から左に勢いよく駆け抜けてくだけで意味までちゃんと把握してなかったわ。
こんな意味深いフレーズだったなんて....って、今更なんだけど、歌詞をを噛み締める結果になったもんで
ゆうたろうさんソロのライブメモにちょっと休憩入れて (をいをい....)、これ書いてるワケさ。



“Do you feel all right?” (英語じゃ、alright 表記より、all right 表記のほうが多いかも。) ってのは、直訳すると
「all right を感じてるかい?」 つまり、「大丈夫?」 「気分はどう?」 「気分はいいかい?」 みたいなニュアンス。
つまり、だな。

“Get Rock! Feel Alright!!” は、み。的感覚で (← ココ重要。) 訳すと
「ロックがあれば、大丈夫!」 であり
「何もかも大丈夫だよ。だから、全部忘れてロックしようぜ。」 なワケだよ。


....とにもかくにも。

思ってよりずっと深くて優しいフレーズだったんだわ....
「元気」 が眩し過ぎて、大事なトコが見えてなかったわ....ってなおハナシさ。 ちゃんちゃん。


さて、ライブメモ頑張るわ。 頑張るの。 頑張るのよ!!!!