
今日のお目当ては、SATORU さんと 244 さん (てか、air code アコースティック??)。
転換の時にフロアから出た途端、SATORU さんに遭遇してしまって固まるアタシ。
逃げるに逃げられない状況下で、ワケのわからないことを口走る (滝汗) 婦女子若干一名。
だから、対面はホントに苦手なんだってば....まぢで。
カオで笑ってても、ココロは緊張でいっぱいのことが 8 割なんだってば。
(たまに大丈夫なヒトもいるし、いつも大丈夫なヒトもいるにはいるんだけどね。 (苦笑))
ま、そんなこんなで始まった SATORU さんは、今回も fringe tritone の斉藤篤生さんがサポ。
ヒトリの時の SATORU さんはちょっと淋しげに映るんだけど、彼と一緒だとシアワセそうに見えるから
個人的に大好きな 「セット」 (をい、表現を改めたまへ、君....) で、だから嬉しかったんだ。
ドラムが入ることで、「超ロックで、でも充分にアコースティック」 な空間にいられるから好きなのかもしれないし
誰かといることで、「SATORU さんらしいと思える SATORU さん」 に逢える気がするからかもしれないし....
ま、そんなトコだな、多分。
<Set List for SATORU>
1. 青空
2. サトクリフの憂鬱
3. Freedom
4. 砂の城
5. メリーゴーランド
大好きな 「砂の城」 が聴けて有頂天だったアタシ。
REALLY NUTS の頃の音源は、全部持ってるのだけど (Sold Out だった “Glory Days” はヨディが貸してくれた。)
たとえ音源持ってなくても、たとえファンになってからの期間が短くても、好きな唄はあるワケさ。
“青空” じゃ、「光に照らされた僕は冒険者」 のくだりが好きだし、
「見えない明日に期待してもいいじゃない」 (from “Freedom”) とか
「感じたままに走り出せば もう後戻りはできないだろう。
それでも真っ直ぐ前だけ見て 走り続けることが必要」 (from “メリーゴーランド”) とか
それぞれの楽曲に、アタシを引っ掻くようなフレーズやメロディーが隠されてるんだろうな....きっと。
(そうじゃなかったら、反応して音源集めたりとかしないか。 wwww)
威厳があって、荘厳で、何かを圧するパワー、有無を言わせない 「絶対」 を秘めてるオーラ。
だけど、ドコかに 「母性」 という大地を感じさせてくれるヒト。
その瞳に惹き込まれ、魅入って見つめ続けてしまったあの夜も最後のあの夜も
このハコだったんだ。 そーいえば。
その瞳とその唄声、その世界観が大好きです。
遠くない未来にまた、逢えますように。
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続いて、244 さん ≒ air code ACO。
この前の FAB と同じスタイルでも、やっぱりライブは一期一会だな、と。
ハコの匂い (嗅覚に訴えるソレじゃなく、身体がダイレクトに受け止めてしまうハコ独特のオーラみたいなヤツ?)
の違いがあったり、イベントコンセプトの違いだったり、アタシの立ち位置の違いだったり、音響関連に起因してたり、
アタシの気持ちの違いだったり、セトリの違いだったり、オーディエンスの人数や年齢や空気感の違いだったり、
それがメンバーに与える影響だったり、「あっち側の人たち」 の事情だったり....数え上げ始めたらキリがない
「イロイロ」 が重なって、その日、その場所でしか逢えないステージになる。
ゆるゆると流れる時間 ―― 疲れたココロとカラダに沁み込んでく何か....癒し?
そっか。 ツヨシさんの基本が 「ヒーラー」 だから、アコだとそれが特に強く前面に出るのか。
外因じゃ、ライティングと密着度の違い。 内因じゃ、緊張度と隣にいてくれる人への信頼感と安心感の違い。
そんなこんなでこの前は気付けなかったけど....それだ、きっと。
諸事情で逢えないステージもあるけど、こういう 「レア」 な時間に逢えること、逢わせてもらえることは、やっぱり
音楽の神様に感謝しちゃう瞬間。 Thanks, God!
余計なコトをまだまだ考えちゃう自分はいるけど、でも、今この瞬間にシアワセなことに嘘はないんだ。 誓って。
....ん。
<Set List for “air code ACO” from Official>
1. the next stage
2. smile again
3. Ready go around
4. Hello, hello, hello
5. very nice day
こうくんと達生に渡す音源と名古屋のチケも買ったし、終了後はナイナイと脱兎。 (嗚呼、ごめんなさひ....)
Voice に音源 DROP の予定を入れてたから、ナイナイとの夕食も “air code 愛” の語らいも軽めで終了。
アタシを今一番癒してくれてる唄と音が、大好きなみんなのココロに少しでも響いたら嬉しいのだけど。
大好きなみんなの痛みを少しでも軽くする唄が、ひとつでもあったら嬉しいのだけど。
今日もありがとう。
http://www.aircode.jp
【March 18, 2008 ― Day 2 for BLACK PEPPER GROUND】

アコスタイルで 2 本見て、初のバンドスタイル ―― サポートドラマーはヒキマユーシ@air code。
ユーシさんの圧倒的な底力 (実力とか理解力とか??) を見せつけられたというか魅せつけられたというか
彼の音楽センスみたいなものに圧倒されちゃったというか。
アレンジ云々、とかじゃなくて、もっと根本的な何か....相互理解 ―― 信頼感?
とにかくユーシさんは、何も壊さずに支えてて、ちゃんと馴染んでて、それでも確かに 「ヒキマユーシ」 で....
やっぱ凄いな、完敗だな、と。
だから、んっと....
お願いだから、その曲はグレッチじゃなくてフェンダーで聴かせてーっっ!!系 (← 何ソレ。) があったりすると、
つまり、スナオがテネシーローズの代わりにストラトやテレキャス抱えてステージに立ったとしたらアタシはきっと
「なんか違う...._| ̄|○」 とか思うよね、きっと。系 (← だから何ソレ。) のハナシというか、何というか....
(嗚呼、どんどん意味不明になっていくわ....どうしましょう.... (号泣))
とにかく、「ユーシさんってば、凄いや。」 がぶっちゃけ、 「バンドスタイル」 の第一印象。
(本当にそれでいいのか、自分...._| ̄|○)
で、肝心の 3 人は....
過去の一点で止まることなく。
一歩ずつでも、確かに。
この瞬間にできることは、伝えることだけ。
理解や共感を得られるか否かではなく
「今この瞬間に」 出来る精一杯で伝えることだけ。
前の 2 本以上に 「刹那」 が見えるライブだった気がする....かな。
<Set List from Official>
1. PopLife
2. SPYDER
3. 今なら言えるかも
4. 砂混じりオレンジ
5. 金曜日の夜開く晩餐会
6. MaybeBaby
7. GetRockウェイター
8. ラブ&ピース
9. メッセンジャー
「明日に向かって! しっかりと立って! 確かに笑って!」 (from “メッセンジャー”)
たとえ今日、この刹那に痛くても
この痛みに負けずにいられる明日が、きっと。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dafao_69
とにもかくにも、良き 2 日間でした。
やっぱりへたれのアタシのセイカツに、音楽は必要、で、ライブは必須、みたいよ。
(まだまだ凹んで、オチてばかりの毎日だけど....ね。 wwww)