コトバが交錯する。
とめどない想いと
それを反射的に言葉に落としてしまう自分と。
言葉の渦は想いの渦。
言葉の渦に飲み込まれていく。
自らの想いなのか
拾ってしまった想いなのか
もう僕にはわからない。
言葉の渦が僕を飲み込んでいく。
言葉の渦に飲み込まれていく。
つまり、抱えてるものを解放するには書くしかない、ってこと。
So, this is still on the way....
徒労だ。
徒労だ。
徒労だ。
全ては徒労だ。
消してしまえ。
壊してしまえ。
それが出来ぬのなら
投げ出してしまえ。
逃げ出してしまえ。
手のひらから零れていったものではなく
手放してしまったものが
僕を痛くする。
探しても
探しても
見つからない。
そして気付くのだ。
もう二度とこの手には戻らないのだと。
YES か NO か
表か裏か
白か黒か
右か左か
前か後ろか。
両極で揺れる。
何度も考える。
深く考える。
迷いは深くなる ―― 自分に縛られて動けなくなる。
僕が僕を曝け出してしまえばきっと
今は君を傷つけてしまうから。
用意された衣装を纏って
僕は僕を演じる。
僕は大丈夫だと、君に伝えたくて ――
君の笑顔を守りたくて。
だからハニー。
もう少しだけ、待ってておくれ。
垣間見えてしまうものがあり
降りてくるイメージがあり
否定しなければと思っても
脳裏から消せないものであり。
それは少しだけ似ている。
自分さえいなければ
誰もが幸せの内に生きられるという確信。
それを脳裏から消せないことに
少しだけ似ている。
欲しているのは
慰めの言葉じゃなく自信。
自分は自分でいいんだという
本物の自信。
怯えて生きずにすむ
「ホンモノの」 自信。