【March 10, 2008 ― Day 1 at 表参道 FAB】
土曜日の夜に走った衝撃 ―― それからずっと飛び交っていたメール。
日曜の夜に 「急遽、明日ライブです。」 なんて言われても、そんなに簡単に行けっこない。
いくらポジティブに BBS に書き込みしてたって....確かにその瞬間にその気持ちにウソがなくたって
思い出せばいくらでも泣ける、それも本当だったし。
だけど、air code さんも出るって聞いたから ―― 彼らに逢いたかったから。
そして、彼らに逢いに行くのに、わざと 3 人を避けるなんてこと、アタシにはできなかったから。
逢うなら笑顔で逢いたかったから。
3 人になっての最初のステージ ── 最初の楽曲は、「バイバイ」。
聴けるなんて夢にも思ってなかっただけに、コールされた瞬間、嬉しくてカラダが震えた。
「air code さんの対バンさん」 だった 4 人が 「追い掛けるバンドさん」 になった 2007 年 3 月 4 日の MOJO。
あの日あの場所で久しぶりに聴けたこの唄があったからこそ彼らのファンになれた、「ファンになったきっかけ」
の唄。
それは、音源を手にした時に一番好きだと思った楽曲で、1 年前にアタシをココロの中で泣かせた唄なのだけど。
3 人共まっすぐ前を向いてるのが伝わってきた。向こうとしてるのが伝わってきた。
4 人が下した決断は 「ファンとしては残念だけど」 間違ってなかったと信じられた。
涙がポロポロ零れた。
止めようとしてるのにポロポロ、ポロポロ、次から次に溢れてきた。
3 人になってしまったことが悲しかったから泣いたんじゃない。
久しぶりに大好きな 「バイバイ」 が聴けて嬉しかったんだ。
今でもやっぱり一番好きで
嬉しくて泣いちゃうくらい大好きで
だから、涙を止められなかったのは悲しかったからじゃないんだ。
....信じてもらえるかな?
<Set List from Official>
1. バイバイ
2. 君は七色
3. メッセンジャー
未来の笑顔をちゃんと信じられるステージだった。
行って良かった。
行けて良かった。
ありがと。またね。
【March 11, 2008 ― Day 2 at 名古屋 ell. FITS ALL】
ぶっちゃけ、FAB で逢うのは怖かったさ。
どんなカオして逢えばいいのか、わかんなかったさ。
逢うなら笑顔で逢いたいと思う反面、ちゃんと笑えるか心配だったし....「上手に」 笑いたくはなかったし。
だから、air codeさんが出なかったら、きっと行かなかったさ。行けなかったさ。
でも、air code さんに逢いたい、それが理由でいいと思ったんだ。
3 人の P (アタシにとってはプロデューサーぢゃなくプリンセス。 ww) なツヨシさんが哀しいのはイヤ。
air code なみんなが哀しいのはイヤ。
それが理由でいいと思ったんだ。
(もちろん、哀しむ 3 人のカオは見たくなかったけど、それだけが理由じゃ足りなかったね、流石に一発目は。)
踏み出してしまえば簡単だった。
「ココロに抱えてたもの」 は、意外とあっけなく氷解した。
そしてアタシはこの晩も 「前を向いてる 3 人」 を瞳に焼き付けてきたんだ。
<Set List from Official>
1. SPYDER
2. 君は七色
3. メッセンジャー
ほんの少しの勇気。 もしくは、きっかけ。
それとも、時間かタイミングか。
それぞれのペースでいいから、それぞれがみんな、最初の一歩をちゃんと踏み出せますように。
大好きだよ。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dafao_69