| タイトル & アーティスト: | 【青春フォーエヴァー。】 by air code |
| 発売日: | March 2, 2008 |
| 価格: | 1500 円 (税込) |
| 曲目リスト: | 01: the prologue to 「SF」 02: message 03: さらばLOVEなき理想論。 04: alone 05: NINA 06: 「愛のために。」 07: the next stage ~ ココロ晴れ ~ 08: smile again 09: play ball 10: マイ・ライフ。 11: very nice day 12: いつだって遠くを目指して。 13: Dear my love 14: ラブリー。 15: 「青春フォーエヴァー。」 |
大切なのはやっぱり笑顔。
笑顔にはきっとたくさんの種類があるけど、それでも笑顔。
作り笑いじゃない、ホンモノの笑顔。
誰のためでもない、自分のための笑顔。
アタシにとって 「青春フォーエヴァー。」 以上に 「スマイル・フォーエヴァー。」 だった今回のアルバム。
「ヒトリじゃない」 こと。
「憂いや不安を抱える必要なんかない」 こと。
「夕陽は朝陽に刹那で変わる」 こと。
「誰もが誰とも同じじゃない」 こと。
たくさんのメッセージが詰まった、愛と癒しと希望と光と笑顔に満ちたこのアルバムは
アタシの奥の奥、ヤワで傷つきやすいからこそ頑なに守り続け、仕舞い込んで隠してきた 「痛がりな場所」 に
自然が当然なくらい静かに染み込んできた、変に共鳴してしまうアルバムでもあった。
どうしても涙を止めることができなかった夜に
「大丈夫だから。 全部、大丈夫だから。」
「笑って。 いつもみたいに、また笑って。」 って言いながら
一晩中抱き締めてくれた、海に還ってしまった天使を思い出したりもしたけど、
何よりの収穫は、救われた、赦された ―― 驚くくらい素直にそう感じた自分に出逢えたことかもしれない。
「アタシは、アタシでいいんだ。 それで大丈夫なんだ。 涙も我慢も強がりも要らないんだ。」 って、ね。
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愛に溢れてて
愛に餓えてて。
そよ風みたいに優しくて
竜巻や暴風雨みたいに激しくて。
消え入りそうな脆さを秘めてて
眩し過ぎるくらいに光ってて。
痛いのに笑ってて
泣き虫なのに強がってて
強がっていないと壊れちゃうのを知っていて....
弱さを知ってる強さがあって。
そんな彼らは、いつだって道を照らしてくれる。
いつだって力強く伝え続けてくれる。
歩みを止めなければ大丈夫、を伝え続けてくれる。
必ず笑顔になれるから大丈夫、と伝え続けてくれる。
だから彼らは、オトナになって出逢ったというのに
アタシの 「原風景」 だ。
「生きていくことに多大なる影響を与える場所」 で
「還りたくなってしまう場所」 だ。
ホントに、ホントに、待ってたんだよ。
クラシック音楽を聴いてるかのようなプロローグから始まる今回のアルバムに、今一番言いたいコトバは、これ。
“お帰りなさい!”
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