「....たい。」
四六時中、呪文のように唱えてる自分に気付く度に笑える。
自分からアクションを起こす気なんかさらさらないのに ── ホントに、これっぽっちもないのに
明けても暮れても 「....たい。」 だから笑える。
クチグセになってるトコが笑える。
あっちやこっちで、「前向き」 なセリフ吐いたりしてる自分がいるから余計笑える。
見えない何かに囚われてて....笑える。
もっと光を。
そう言ったのは誰だっけ?
闇に飲まれそうだ。
濁流に足をすくわれそうだ。
果てない果てまで流されてしまいそうだ。
世界は眩し過ぎて真っ暗だ。