★ FAB on 2008/FEB/05 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

ライブメモとしてではなくアップするツモリだったんだけど、RQ も受けた (ありがと。) ので、とりあえず。



FAB に行ってきた。
BPG ACO の二人と SATORU さんと 244 さんにアイに、FAB に行ってきた。
アンケこそ出さなかったけど、有意義でシアワセな夜だった。
(↑ アンケ出さないと、満足してないように思われるんじゃないかと思う自意識過剰気味のみぃみ。である。 ww)


参戦前に SATORU さんの日記覗いたら (SATORU さんはヨディのマイミクさんでつ。)
やりたいことを確立させてからステージに立とうと決めてたけど
まだ方向性も何も決まってないけど
それでも唄います、情熱持って唄います、みたいにあって
アーティストさんの事情は事情でイロイロ大変だなぁ....とか
でも 「ファン」 にしてみたら、逢いたいその唄声に逢えること自体がシアワセなんだよなぁ....(過去回想) とか
ま、そんな伏線ありきの今回のライブで、さ。

お目当てのステージを堪能して (もちろん通しで全ステージ拝見させてイタダキマシタです、はい。)
あのフロアでたくさんの線が交差して
そこに生まれる想いもイロイロ交錯して
結果、
世の中にある数々のことは、引く線の位置や角度で変わってくるのかも ―― 「線引き」 は全ての KEY なのかも
なんて、テツガクして、自分の中の真理を改めて追求しちゃうような夜にもなって、さ。

....で、何をしてソコに辿り着いたのかと言えば。

Feb.05@FAB。

BPG ACO の二人は、キラキラしててステキだったけどやっぱり 「2 人」 なのがちょっとだけ不安で淋しくて
4 人はきっと 「4 人」 でいることで、ステージの上に散らばる何かを 「4 倍」 じゃなく 「4 乗」 にしてるんだろうな
お互いの存在がお互いの存在を後押しして、圧倒的なエネルギーに変えてるのかもな
とか思う自分がいて (ステージはステキだったんだよ。それにウソはないんだよ。 ....ん。)
「2 人」 と 「4 人」 にココロのドコかで線引きしてる自分 ―― つまり、何かを無意識に区別してる自分に
気付いてしまったワケさ。


で、アコースティックだけど Drs. アリ、な SATORU さんのステージになって
それは、充分にアコースティックで、存分にロックで、
その唄声に揺られながらシアワセを感じてた現実がありーの

「ファン」 と呼ぶにはまだまだおこがましいアタシだって
「スタイル未定」 ゆえに逢えない SATORU さん、より
フリースタイルでもちゃんと逢える SATORU さん、のほうを選びたい。
そんな紛れもない真実がありーの。

(ついでに言ってしまえば、誰かと一緒にステージにいる SATORU さんをアタシは 「より多く好き」 みたい。
「より SATORU さんらしい」 と映るみたい。 ....彼もやっぱり某氏同様 「プリンセス」 かしら????)


表現者にとっては大問題でも、ファンにとってはそうじゃないこと ―― それぞれが引いた線の違いを感じた瞬間に
昨日もうひとつ出くわした。


トリだったツヨシさんが、最後の最後、ずっとずっと聴きたいと思ってた (いつ以来だろ? 去年の 10 月??) 「forgetmenot」 を唄ってくれたんだ。
ソロでなら聴けるかな、とか、聴けなかったら聴きたいって伝えなくちゃ、とか、そんな気持ちを抱えてたから余計
タイトルコールの瞬間にアタシは 「やた!!!! (嬉)」 の有頂天状態 (苦笑) で、ホントにホントに凄く嬉しくて
なのに、唄い始めてしばらくしたらツヨシさん、一度唄うのやめちゃったんだよね。

事情なのか感情なのかそれはわからないけど、「一旦停止」 の理由があったんだと思う。
ちょっと時間かけることで 「自分」 を取り戻したのかな。
ギター抱えたまま、ほぼアカペラで最初から唄い直してくれた。
なのに、最後まで唄い終わった後に突然、「ごめんね。」 って。
「名古屋ではギターちゃんと弾くから。」 って。

そのままツヨシさんはステージ降りて
何が 「ごめんね。」 なの?? 謝るようなことなの???? ってぐるぐるして、
言い残された 「ごめんね。」 がステージに残ってるのに客電が点いて、アンコールもなくて....
シアワセだったのに、急にちょっと胸が痛んだ。

「ギターを弾かない」 選択をしたことに 「ごめんね。」 を言い残したツヨシさんがいたのが事実でも
(だから 「名古屋では弾くから。」 って言ったんだと思う....多分。 それとも、唄い直したことが 「ごめん」 ??)
ギターよりももっと 「個」 を感じることができる 「声という楽器」 の価値に、改めて触れることができたアタシ ――
そこから生み出された時間の目撃者になれたアタシがいたのもやっぱり事実で
ギターをきちんと弾いて唄ってくれることよりずっと、アタシには貴重に思える時間だったから、余計。

それは、アーティストさんにとって大切な問題だという前提が前提で大前提だとしても
アタシにとっては 「ソウルフルなあんな唄」 を聴けた時間はプレシャスだと思えてたから、余計。

ツヨシさんには 「ごめんね。」 でも、アタシはとてもシアワセで、とても満足してた。
つまりこれが、引いた線が違うとココまで結果が違ってしまうのかな、っていうもうひとつのおハナシ。



とにもかくにも、アタシは最初から最後までシアワセだったんだよーっっ!!!! (叫)

ステキな時間をありがとでした。



<Set List for BPG ACO from Official>
1・HELLO(OASIS)
2・全てちょうだい
3・今なら言えるかも
4・君に逢えたら………NewSong!!
5・メッセンジャー
6・銀幕のミュージカル

<Set List for SATORU> メモ置いてきちゃった....正しいかな??
1. メリーゴーランド
2. サトクリフの憂鬱
3. Looking for another day
4. 砂の城
5. トモシビ

<Set List for 244 from Official>
1:playball
2:dearmybestfriend
3:veryniceday
4:forgetmenot