★ プロペラトリビュートナイト on 2008/JAN/12 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

待ちに待ってたその名も 「プロペラトリビュートナイト」 !!!!
当然のことながら、開演には間に合わねばならないワケです。
「電車の中でもダッシュ」 だったワケです。

(現着してしばらく経ってから帰ってきたケセラメンバーに、「今日はやっぱり早いね。 ww」 とか言われたけど
当然です。モチのロンです。)


そして、開演。

ヒゲとボインさんも (KID さん以外はお初だったけど、3 人のバランスが取れてていいカンジでした。)
井垣さんも (「いつもやんちゃ」 で大好きーっっ!!!! 「ピストル」 聴かせてもらえてシアワセだったし!!)
ザ・ワイセッツさんも (ドコでお逢いしてるんだろう?? 安定してるけど飽きさせないバンドさんのやうです。)
みんなみんな 「プロペラが好き!」 を伝えてくれたし、それぞれの世界も見せてくれたし、「期待しちゃってた」
甲斐、アリアリ。
(期待ハズレは痛いから、期待しちゃイケナイんだよ。 でも、この企画だけは待ち切れなかったなぁ....)


3 組が終わったトリ前 ―― お待ちかねの Quesera spunky roars が堂々の登場。
イキナリ、「キョーレツ」 な 「モーレツ」 を披露して下さったもんで、感激もヒトシオ。 (T T)

1 曲目でトリビュートして、残り 6 曲でケセラワールドにオーディエンスを惹き込んじゃった彼ら。
ライブ前に 「俺ら、思い切りアウェイじゃね??」 って言ってたけど、いやいや、全然。
屋根裏という名の地下室は、確かに 4 人の 「ホーム」 だった。
キラキラ、で、ニコニコ、で、全員が全身で唄ってて.... 「マイナス」 がひとつもないライブだった。
(うごー。 これぢゃまるでアタシがいつも 「アラ探し」 してるみたいに聞こえちゃうわね。 (苦笑))

<Set List for Quesera spunky roars>
1. モーレツ (from プロペラ)
2. ベアトリーチェ
3. ねぇ、ハニー
4. 翡翠の海を
5. 空を見てた
6. Western Carnival
7. 幾許もねぇ夜を

ぷろぺらとりびゅーと on 2008/JAN/12


ケセラ、いい。
力強く そう言ってくれたオトモダチがいる。

モーレツ、は、ゆうたろうさんにした唄えないと思ってました。 ケセラさん、やってくれましたね。
優しく そう言ってくれたオトモダチがいる。

ボーカルさんが超カッコ良かった。 音源貸して。
嬉しそうに そう言ってくれたオトモダチがいる。

屋根裏の音はあまり好きじゃないから、違うハコでまた聴いてみたい。
しみじみと そう言ってくれたオトモダチがいる。


とにかく、さ。

みんなに自慢したいケセラだったんだよ。
自慢できるケセラだったことが嬉しかったんだよ。

そして、ね。

誰が欠けてもダメなんだよ。
誰も代わりにはなれないんだよ。
この 4 人じゃなきゃダメなんだよ。
この 4 人じゃなきゃイヤなんだよ。
ワガママに、ワガママに、そう思うんだよ。

....ん。


Jan.12@渋谷屋根裏。

最後は、「みんなの兄貴 (オトコ勝りの女子若干 ww 1 名含む。)」 プロペラのステージ。


馴染む場所だな、と。
還る場所だな、と。
眠る場所だな、と。
目覚める場所だな、と。
始まる場所だな、と。
やっぱりココは今のアタシにとっては 「ホーム」 だな、と。

(バリバリの 「池袋ウエストゲーター」 なアタシに田舎はないけどきっと
久しぶりの帰省、ってこんなキブンに違いない。)


原点回帰。初期衝動。破壊と創造。同じ時間、同じ場所....アイに溢れてハコが揺れてた。

トリビュートされた側も
トリビュートした側も
それを体感したステージの下や裏にいる側も
きっと全員が 「シアワセ」 だったと素直に信じられる時間だった。


「プロペラ」 は、みんなの 「原点」 ―― 「ただいま。」 を言う場所。