当然のことながら、開演には間に合わねばならないワケです。
「電車の中でもダッシュ」 だったワケです。
(現着してしばらく経ってから帰ってきたケセラメンバーに、「今日はやっぱり早いね。 ww」 とか言われたけど
当然です。モチのロンです。)
そして、開演。
ヒゲとボインさんも (KID さん以外はお初だったけど、3 人のバランスが取れてていいカンジでした。)
井垣さんも (「いつもやんちゃ」 で大好きーっっ!!!! 「ピストル」 聴かせてもらえてシアワセだったし!!)
ザ・ワイセッツさんも (ドコでお逢いしてるんだろう?? 安定してるけど飽きさせないバンドさんのやうです。)
みんなみんな 「プロペラが好き!」 を伝えてくれたし、それぞれの世界も見せてくれたし、「期待しちゃってた」
甲斐、アリアリ。
(期待ハズレは痛いから、期待しちゃイケナイんだよ。 でも、この企画だけは待ち切れなかったなぁ....)
3 組が終わったトリ前 ―― お待ちかねの Quesera spunky roars が堂々の登場。
イキナリ、「キョーレツ」 な 「モーレツ」 を披露して下さったもんで、感激もヒトシオ。 (T T)
1 曲目でトリビュートして、残り 6 曲でケセラワールドにオーディエンスを惹き込んじゃった彼ら。
ライブ前に 「俺ら、思い切りアウェイじゃね??」 って言ってたけど、いやいや、全然。
屋根裏という名の地下室は、確かに 4 人の 「ホーム」 だった。
キラキラ、で、ニコニコ、で、全員が全身で唄ってて.... 「マイナス」 がひとつもないライブだった。
(うごー。 これぢゃまるでアタシがいつも 「アラ探し」 してるみたいに聞こえちゃうわね。 (苦笑))
<Set List for Quesera spunky roars>
1. モーレツ (from プロペラ)
2. ベアトリーチェ
3. ねぇ、ハニー
4. 翡翠の海を
5. 空を見てた
6. Western Carnival
7. 幾許もねぇ夜を

ケセラ、いい。
力強く そう言ってくれたオトモダチがいる。
モーレツ、は、ゆうたろうさんにした唄えないと思ってました。 ケセラさん、やってくれましたね。
優しく そう言ってくれたオトモダチがいる。
ボーカルさんが超カッコ良かった。 音源貸して。
嬉しそうに そう言ってくれたオトモダチがいる。
屋根裏の音はあまり好きじゃないから、違うハコでまた聴いてみたい。
しみじみと そう言ってくれたオトモダチがいる。
とにかく、さ。
みんなに自慢したいケセラだったんだよ。
自慢できるケセラだったことが嬉しかったんだよ。
そして、ね。
誰が欠けてもダメなんだよ。
誰も代わりにはなれないんだよ。
この 4 人じゃなきゃダメなんだよ。
この 4 人じゃなきゃイヤなんだよ。
ワガママに、ワガママに、そう思うんだよ。
....ん。

最後は、「みんなの兄貴 (オトコ勝りの女子若干 ww 1 名含む。)」 プロペラのステージ。
馴染む場所だな、と。
還る場所だな、と。
眠る場所だな、と。
目覚める場所だな、と。
始まる場所だな、と。
やっぱりココは今のアタシにとっては 「ホーム」 だな、と。
(バリバリの 「池袋ウエストゲーター」 なアタシに田舎はないけどきっと
久しぶりの帰省、ってこんなキブンに違いない。)
原点回帰。初期衝動。破壊と創造。同じ時間、同じ場所....アイに溢れてハコが揺れてた。
トリビュートされた側も
トリビュートした側も
それを体感したステージの下や裏にいる側も
きっと全員が 「シアワセ」 だったと素直に信じられる時間だった。
「プロペラ」 は、みんなの 「原点」 ―― 「ただいま。」 を言う場所。