
<Set List>
1. 月が叫び出す頃に
2. ルーレット
3. ねぇ、ハニー
4. 翡翠の海を
5. サルビアの夜
6. アカイロ
7. 幾許もねぇ夜を
2 回目となる四ッ谷 OUTBREAK。
アカネちゃんと落ち合ったトコロで、たまたまタイミングよく (悪く??) 通りがかったマミちゃんをカクホ。
迷いに迷った末、オンナ 3 人 (このセットはかなりレアだろうなぁ.... wwww) で吉牛へ。
悩みに悩んだ末、オンナ 3 人 (結局 3 人共) 生姜焼き定食を注文。 (ええ。 吉 “牛” でしたが、何か??)
ソコで前々からのギモンを投げてみるアタシ ―― マミちゃんは、フジイくんファンと判明。
やっぱりな、ですよ。 フジイマサクニがマミちゃんばっかり見つめる理由がこれでハッキリしましたよ。
(まぢでヤツは 「自分のファン」 に超優しいだす。 スナオは全然知らなかったと言ってましたが露骨です。
「おっめー。 (怒)」 ってカンジです。
アタシだってフジイマサクニのファンなんだよっっ!!!!
(もちろん嫉妬ですが、何か????))
そんなこんなでハコに辿り着いたワケですが、胸焼けして、冷や汗かいて、具合が悪いの悪くないのって、あーた。
ついでに、スナオに渡す予定だった弦まで家に置いてきちゃうという失態まで犯して、あーた。
ま、とにもかくにも、ケセラの時には復活してたのでヨシとします。はい。
....で、肝心のライブは、だ。
「steal the stardust」 を 8 月にリリースして約 1 ヶ月半。
あのリリースでケセラは 「ひと区切り」 をつけたワケだよね。
あれは、あの時点での 「集大成」 であり
「Next Stage」 のためにある、ある意味での 「完結」 であったとアタシは解釈してるワケさ。
そんな中、「既に次のステージにいるケセラ」 が見えたようなライブだった。
少なくとも、アタシには。
フジイくんの唄声とハープと余計なことを言わない MC は、やっぱり気持ちよかった。
ユージくんの 「おりゃ、おりゃ~」 の具合と垣間見える自信もいいカンジだった。
オカノくんは 「ケセラにいなくちゃダメなヒト」 を痛感させられるプレイを見せてくれた。
スナオのアップピッキングには、正直ちょっと見惚れちゃったし、左手のスナップも随分柔らかくなってた。
(それに、出逢った頃に比べると彼の 「表現」 が 「全身でのソレ」 になった気がするから嬉しい。 ん。)
「前へ、前へ。」
全編通じて 4 人から、いい意味でとても 「アグレッシブ」 な印象を受けて
またひとつ、何かを貰えたような気がするライブだった。 ....うん。
ま、正直、コーラスは前回のほうが良かったし
(ユージくん。 「おりゃ、おりゃ~」 っていう “コーラス” はしなくて大丈夫だからね。 ww
スナオ。 Trial & Error は大事だって思ったよ。 前半ちょい惜しかったけど、すぐに取り戻したから安心した。ん。
オカノくん。 ちょっとマイクから遠かったかもかもかも.... You know??)
翡翠の間奏で、いつもよりちょっと BASS 音が大きい気はしたけど
(でも、アカイロはあれくらい BASS が大きいほうが好き。 うん。)
些細なコトさ、そんなもの。
だって、「ライブ」 だもーん。
ケセラが結成されてあと少しで 3 年?
アタシの好みのバンドさんは、7 年とか 10 年とかそれ以上のキャリアを持つ人たちが多いけど、
ケセラと彼らを比べるツモリは毛頭ないし、「現在のケセラ」 を否定するツモリも全くない。
(否定してたらハコに通ってないってば。うん。)
だけど、「わずか 3 年でこれだけできる」 があるからこそ
アタシは 「より多く」 をケセラに求めちゃうんだろうな。
「伝えたことを確実に消化してってくれてる過去」 があるからこそ
毎回毎回アンケに言いたいこと書いてしまうんだろうな。
来週の日曜日は、Que だね。
いつものケセラが出せたらいいなって思ってます。 (Marshall ないのは痛いけど、さ。 (涙))
自分たちが誰よりも楽しむ。
一番大事なのは、それだよ。
どのハコでもそうだけど、特に特に特にあのハコはそういうハコ。
Enjoy yourselves!!!!
【おまけ。】
わーい。わーい。わーい。
オカノくんから初めてセトリ貰っちったー。 (← ぢつはセトリコレクターなみぃみ。)
しかし、スナオ “マイ” 先生のセトリ (左) と、オカノ “大” 先生のセトリ (右) のこれだけの違いって....をい。 ww

※ ちなみに、「いくべく」 と書いてるオカノくんがドコまで本気かはみぃみ。には本当にわかりません。
http://happy-sunny.com/quesera