大好きなベーシストさんが書いてたの。
足りない何かがあるから音楽をやってるんだろうな、なんてこと。
そっか、って思った。 妙に納得した。
アタシが、足りないものを求めながらもドコかで逃げて文句だけを言ってしまうような人間だから
きっと、ちゃんと求め続けてる人たちに憧れちゃうんだ ―― 「投影」 だ。
彼らはファンの想いまで背負ってるんだ。
....それって、結構重い荷物じゃないの??
(こう考えると、依存されちゃったりなんかしたら、それは 「重過ぎる」 荷物に違いないぜ....(滝汗))
ニンゲンは欲張りで
ジンセイには足りないものだらけで
求めても求めても求め足りなくて
埋めても埋めても埋まらない何かがあって
それが好奇心やら向上心やらチャレンジ精神やらフロンティア精神やらに繋がったりはするのだろうけど....さ。
足りない何かを求めて進んでくことは簡単なことじゃないと思う。
大変なことだと思う。
勇気が要ることだと思う。
辛いこと
悲しいこと
苦しいこと
コンプレックスに負けそうになること
プレッシャーに潰されそうになること
ジレンマと戦わなくちゃならないこと....
「ココロが痛いこと」 はいっぱいあると思う。
だから ―― 「だからこそ」 ステージの上から笑顔と元気と勇気をくれるヒトたちのおかげで頑張れる人間がいること
それを忘れないで欲しいなって思った。
「君がいてくれるから僕は頑張れるのです。」
....これが伝えたかったことの、ひとつめ。
吉田一休というヒトが好きだった。
だけど簡単には逢えないヒトだから、彼という存在を忘れようとした。
でもやっぱり大好きだった。
彼が過去に蒔いた種は、今でもアタシの中の彼という大地で育ってることに気付いた。
彼という場所は、永遠に彼という場所なんだってことがわかった。
他の誰かや何かで埋めたりはできないことを知った。
だから ―― 「だからこそ」 今、言えるんだ。
「僕の中に、君という場所があります。
それは誰にも、何にも埋められない唯一無二の不変の場所です。
そしてそれは、希望が見える、未来ある大地です。」
....これが、ふたつめ。
Love always ―― 大好き、で、ダイスキ、で、だいすき、な、アタシの大地たちに多謝。