つまり、2 日に逢えた 244 さんとブラペグさん、そして、3 日に逢えたケセラと 5 日に逢えた air code さんに多謝。
彼らがいなかったら躊躇して立ち止まってたままだったろうな、と思う。
ホントにいつもありがと。 (涙)

「昔だったら」 多分開場と同時に行ってたんだろうけど、今回は開演ギリギリでの到着。
初めてのハコだったのだけど (ユージくん、アタシが東京のハコは全制覇なんてのは君の妄想です。 ww)
テーブル席だったのでスペースも探せず、真正面から吉田くんを立ち見するカタチでの参戦。
(ちなみに、途中で空いた席に案内してイタダキマシタ、はい。)
ソロ CD の楽曲ほぼ全曲 (流石に “故郷” は唄わなかったでつ。) と
ドミンゴスの楽曲 (「ウーララ」 「おおきな恋のメロディー」 「月と太陽」 「恋のマジック」 「サナギ」 かな?) を
唄ってくれた約 2 時間の本編。
ゲストの澄ちゃんは相変わらずカッコよくて (ゆうたろうさん同様、年齢を 「上に」 詐称してるに違いありません。)
去年 1 度お逢いしてる Key. の Ryota Tsuchiya さんも優しい世界を築くヒトで (吉田くんと 2 人で聴かせてくれた
「夏の午後」 は、うるうるしつつも “とりあえず” (苦笑) 泣かずに聴けました、はい。)
ゆるやかに流れる 「アコースティックな時間」 を堪能してきました。
だけど、アンコールで唄ってくれた 「新しい大地」 ── ここで 「ドミンゴス」 を思い出しちゃったのか結局ポロリと涙。
(ま、こちらも 「Sandy's Best」 に入る楽曲だから仕方ないっちゃー仕方ないんですが。)
続けて唄ってくれたのが 「また逢ひませう」 だったから余計、「嗚呼、終わっちゃうんだ。」 と感慨深くなって....
でも、名残惜しいのは、やっぱりみんな同じ。
求められた再アンコールにはゲスト 2 人を呼んで 「夢を見た」 を唄ってくれて、ホントにホントのファイナル。
そして例の物販 (爆爆爆)、ですよ。
「ハグして下さい!」 って言いたいのに言えなかった、やっぱり 「へたれ」 だったアタシ。
だけど、サインが終わったCDをぱたんと閉じて、すくっと立って、ぎゅっ。ってしてくれた吉田くん。
泣きたいくらい嬉しくて
アタシの首筋はヤケに熱くて
その耳元に何を囁いたのか憶えてないけど
伝えたかったのは、「来てよかった。」 ってことと 「やっぱり今でも大好き。」 ってこと。
(More than Words ── コトバが足らなくても、彼に抱きついてた (苦笑) アタシの全身がそんな気持ちの全てを
正しく伝えられてたらいいなって思う。 ....ん。)
出逢ってから初めて吉田くんを 「遠く」 感じた 440。
大好きな唄たちを聴いても、痛くて痛くて、泣けてきた 440。
正直、逃げ出してしまいたかった 440。
その理由が今ならわかる。
「ドミンゴス」 というバンドが “絶対に作りたくなかった” 「オンリーワン」 だと気付いてしまった解散ツアーの時。
その存在に依存してた自分は好きになれなかったのに 「いいよ」 って言ってくれて、でもそんなのムリだから一生懸命 「過去」 にしたのに....したハズなのに、あの夜 440 のステージの上で唄ってた吉田くんは何も変わってなくて。
想いを凍らせてこの 1 年セイカツしてきたのに、今でも大好きなことを痛感させられて、だけどもう簡単には逢えないじゃん、って思って。
次に逢えるのはまた 1 年後かもしれない、ただ一瞬の逢瀬。
それは刹那過ぎて、切な過ぎて、痛くてたまらなかった時間。
痛くて、悲しくて、空しくて、待てないよ、疲れちゃったよ、キライになりたいよ、って思ってしまって。
とにかく、あの後は、もがいた、もがいた。
痛いくらいに大好き。
大好きだから逢いたくなる。
だけど逢えない 1 年なんか依存症のアタシには待てないから、好きでいたくなんかなくて
だからキライになりたいのに、キライにはなれない現実が目の前にあって
「キライになりたいのーっっ!! 好きな人は他にもいるのーっっ!! (叫)」 状態で
他のアーティストさんのこと、いっぱい、いっぱい、考えた。
ま、結局、さ。
「ドミンゴスの不在」 で埋めたハズの穴は、埋まってなかったって知ったワケさ。
アタシの中に 「吉田一休がいる場所」 があって、それは誰にも埋められないんだって再認識させられたワケさ。
でも認めたくなかった。 (← 結構、意固地。 ww)
なのに、あの一瞬のハグで
凍ってた何かは簡単に溶けてしまって
頑なだった何かは簡単に解けてしまって
ハコを後にしてやっと、素直にそれを認めることができたんだよね。 悔しいけど。 (苦笑)
アタシにとって、太陽で、月で、空で、海で、大地で、世界、だった人 ──
帰ってきて、なんて死んでも言わない。
ただ、吉田くんのことは、苦しくない程度にゆるゆるっと好きでいようと決めた。
キライになるなんて努力はしないで、ニュートラルでいこうと決めた。
結局、どう足掻いても 「吉田一休」 はアタシにとって不変の 「新しい大地」 のようだから。
あちこちに気持ちを分散しても、絶対に捨てることのできない場所のようだから。
分散している気持ちのそれぞれに誓ってウソはないけど、彼の場所は、彼の場所であり続けることを知ったから。
....だから、さ。 吉田くん。
へたれが一匹、地球の裏側でまた逢える日を待ってたりすること、
忘れないでくれたら嬉しい。
過去に植えた種だとしても、今なお自分が誰かの大地だってこと、希望だってこと、
忘れないでいてくれたら嬉しい。
....ん。
Love always,
Sandy
ははは。 こりは、かなーりオープンな Love Letter かもね。 wwww
吉田一休 ⇒ http://www.19sun.com/index2.html