Friendly or NOT? | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

上手く説明できないアタシの 「感覚」 を、アタシの 「ギターのセンセイ」 はいつもちゃんとコトバにしてくれる。

for ....

「好きな楽器があるとするでしょ?
 それぞれにアタシの中で “知ってる一番心地いい音” や “指” のイメージがあってさ。
 ステージからそれと違うものが降ってくると、違和感みたいなモノを感じるみたい。
 “違うーっっ!! こんな音じゃないーっっ!!” って。 (苦笑)」

そう伝えた。

センセイとその感覚はちゃんとシェアできたみたいで (ギターの音がダメだと受け入れられないらしいぞ。)、
好きな音や心地いいリズム (これは誰の体内にも予め記録されてるという結論に達した。) と異なるものに
違和感を感じるのはイタシカタナイのではないか、と。
きっと楽器とケンカしちゃってるんだろうな、と。

....そうだ、きっとそれだ。


それぞれの楽器にはそれぞれの特性がある。
だけど、それに対して親和性が低いプレイヤーは 「その楽器のベスト」 を知らないから
どうしても真っ向から戦いを挑んだような、「楽器の特性にアンマッチな音」 を奏でる結果になるんだろうな、
“楽器とケンカしてるかのような状態” になっちゃうんだろうな、という結論。

―― つまりはそれがアタシをして 「ケセラ = 楽器に優しいバンド」 と表現するに至ったんだろうなと妙に納得。


ま、ケセラだけじゃないんだけどね。
アタシがアイしてやまないバンドさんたちはみんなそう。
どのプレイヤーさんも、自分の愛機との親和性が高くて
アタシが欲しい音とリズム (正確か、を求めるならライブには行ってないよ。) をいつもちゃんと届けてくれる。
だから好きなんだ。
だから悲しくなっちゃうんだ。 ....同じギアで予期せぬ音が響いてくると。



真夜中に 1 時間半もワケのわからんアタシの説明に付き合ってくれたセンセイに多謝です。
ホントにありがと。  勝手な脳内変換は許してたもれ。 wwww