....ん。はっと目が覚めた、午前 3 時。 ふっと思い出すんだ。君の顔。君の声。 すっと差し出された、コトバたち。 ほっとするんだ。 記憶だけなのに。 もっと強くならなくちゃ ―― わかってるんだ。 ちょっと墜ちてるだけ ―― いつものこと。 そっと見ててよ。 It's my pleasure. やっと夜が明ける。 ちゃんと陽は昇る。 あっという間だよ。 もうすぐだよ。 きっと大丈夫。 何も怖くない。 ....ん。