
2 度目の参戦となる、BeLL's presents 「シンヨコロッキン・アンプラグド」 の出演は、
Marco-Qwin (ex.Genius)
244 (from aircode)
TETSU (fromDRUG STORE)
しんしん (from CHURU-CHUW)
冨田雅奥 (from フロウズン)
という嬉しい顔ぶれ。 (一番に出演された Marco-Qwin さんは初めてお逢いしましたが。)
TETSU さんの色気のある唄が好きだ。
頼り甲斐がありそうな、侠気に溢れてるオーラ。 ロックという生き方しか出来ないように思える不器用なイメージ。
中性的なイメージは欠片もないのに ―― あれだけ 「オトコ」 の匂いのするヒトなのに、ステージはヤケに色っぽい。
REALLY NUTS の彼とはまた違った意味で色気があって、とても魅せられてしまうんだ。
しんしんの痛みすら生きるエネルギーに変えていくような唄が好きだ。
彼が作る唄があったからこそアタシは CHURU-CHUW の音源を揃えたいと思ったのだから。
切なくて痛くて悲しくて、だけど優しくて暖かくて広くて深い、彼が生み出す楽曲が好きだ。
富田雅奥の独自の世界観と声が織り成す、宇宙のような時空間が垣間見える唄が好きだ。
その視点に驚かされることは多いけれど、それは不思議な魅力のある世界だ。
捨て去ることが難しい、依存性がある何かがソコにはあるんだ。
でも、ね。
ダメなんだよ。もう、完全に負けてるんだよ。大好きを超えて大好きなんだよ。
244 さんが。
待ち望んでいた唄ばかり聴けてしまったセトリ
ステージを柔らかく気持ちよく包む照明
自分の波長にシンクロするような気さえする声と音
それを発している人間たちの表情....
それらすべてが落ち着いた中できちんと融和してて、
アタシが 「アコースティック」 に欲してるもの (癒されたいのだ。) すべてが詰まってるライブを体感。
今までで一番 「心地いい」 ステージで、抱えていたイロイロなものがきれいに洗い流されていく感覚に浸りながら
「松村豪」 という個体と彼が発するものすべてに KO されてる現実を 6 回目にして痛感。
(6.26 にココであったという 「“TETSUMATSURI” ~アコギ編~」 を見ていないワタクシ (嗚呼。(T T)) にとっては、
7 月 4 日の La.mama と翌日の FAB、7 月 18 日の Serbian Night の 「一人旅ツアー」 の 3 回と
8 月のロッキンと先日の 「夢あれ」 を入れて、6 度目の逢瀬になる “気がする” (爆) のであるが、間違いか?)
今日のステージをアタシは一生忘れたくない。忘れない。 ん。
....で。
帰り支度して、ユーシさんにペコって挨拶したらイキナリ、「ツヨシ来たよ。」 とか言われて半分パニック。
「どういう意味? どういう意味?? どういう意味???」 から始まり
「アタシがツヨシさんに弱いコト、もしかしたらユーシさんは知ってるのーっっ!? (涙)」 と駆け抜けたものの
動揺を悟られないように 「緊張するからいい。」 とユーシさんに向かって暴露 (自爆) し....
ま、最終的にはお話させて頂いたんですが。 (苦笑)
加速度をつけて膨張を続けている 「好き」 がソコにある。
飽和することなどない気がするくらいに欠乏してる。
―― 完敗です。
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