
もう、さ。
彼らに関しては、「当たりハズレなく」 ステキなのが当然なワケよ。
とことん、プロフェッショナルなワケよ。
文句のつけようがないワケよ。
いや、お金取って演奏ってるんだから、本来はそれが当然っちゃー当然なんだろうけど
「をいをい、爆音響かせてがなり立てて唄えばロックだと勘違いしてない?? (謎)」 って思うことや
「をいをい、不協和音に気付いてないのかい.... (鬱)」 って思うことや
「いや、そんなコーラスなら思い切ってナシにしちゃったほうがよくない?? (汗)」 って思うことや
「もう少し楽器に優しくしてあげて欲しいなぁ.... (涙)」 って思うことや
「頼むから、不機嫌オーラ満載でステージに立つのはヤメテくださひ.... (泣)」 って思うことがあるステージが
悲しいけどぶっちゃけ、実際には結構存在するワケ。
そんな 「現実」 の中で、確実にいつも楽しめる時間を与えてくれるバンドさんのひとつが彼ら、プロペラ。
音感とリズム感に優れた、揺れない安定したボーカル ―― 張りと弾力があるパワフルな声。
そのボーカルを支える 「キレイ」 というコトバが相応しいコーラス ―― そこで生まれる心地いいハーモニー。
そんな唄を支える 3 つの音。
ギターはあの小さな手から生まれるのが信じられないくらいテクニカルでパワフルで
ドラムは迫力が半端じゃないのにロマンチックで繊細なトコもあって
ベースは安定してて的確で、他の音も壊さないのに他の音にも負けてなくて
生まれながらの音楽野郎たちなんだろうな、って。
キャリアが違うって言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、毎回、「嗚呼、シアワセ。(はぁと。)」 をくれる
本気で 「オトコマエ」 な、今のアタシのホームがココ。
アタシの六弦王子、千井塔子嬢の前に陣取って、王子 (悪いか? トーコさんはそこらの男子よりオトコマエだぞ。)
の指と笑顔を堪能。
もちろん、ゆうたろうさん、谷崎さん、よーへーさんのチェックも忘れたくないから、キョロキョロして、みんなのカオに
満足して。
ヒカリ、でうるうるっ。
夢のしっぽ、でうるっ。
でも、最初から最後まで、満足感でいっぱい.... Thanks a lot!
あの時空間から貰えた感覚をアタシの貧困な語彙と不自由な日本語じゃコトバになんかできない。
だから、一番伝えたいことをひとつだけ。
還れる場所があるってのは、やっぱりシアワセだ。 ん。
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