★ フロウズンワンマン on 2007/JAN/11 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

Jan.11@LIVE GATE

マスの 「メンバー 3 名脱退」 のニュースに痛んだココロを抱えて迎えた朝は、フロウズン 3 ヶ月連続ワンマンの
2 夜目の朝。
ぶっちゃけ、朝からずっと 「よっくん....(涙)」 状態で、朝からハコに入る直前までずっと iPod で聴いてたのは
(S.E. という仕事柄、iPod のイヤホン耳につけたまま、BGM アリで仕事してても誰もアタシを責めないのだな。)
マスの楽曲オンリー。

それでもハコに入って、ナイナイとあやちゃんと一緒に 「ココロも含めた」 準備をワイワイやってればテンションも
ちゃんと上がってくるもので。
特に今回は 「アタシの癒し系」 ケント前での参戦 (どのライブも何故か BASS 側参戦が多いアタシたち 3 人です。)
を決めてて、ステージに出てきたケントの反応も楽しみだったから余計かな。

そして始まったワンマン第 2 夜 ―― うん。 シアワセだったよ。ウソじゃなく。


逃走で泣かなかったのに、「アタシとフロの出逢いの唄」 神話で涙。
リーダーの BASS 音に反応してステージに注目してしまったあの出逢いの晩、この唄で彼らに興味抱いたんだから
この唄をあの晩に唄ってくれてなかったら、今アタシはココにいなかったかもしれないんだよなぁ.... に始まり、
ここ数年の 「出逢いの連鎖」 の記憶が一気に浮かんできちゃったから余計キテしまったのかもしれない。 ん。
あの夜を思い出させてくれたリーダーの音に、多謝。

電人 M じゃ、しょっぱなのトミーのギタープレイに釘付け。
もしかしたら、トミーのギタープレイをここまでガン観したのは初めてかも。 (どっかーん。)
今までより音的に数倍好きな楽曲に化けてましたです、ええ。

んでもって、ケント。 やっぱりケント。 誰に何を言われてもケント。
もう、リーダーとトミーに 「Sandy はケント “だけ” のファン」 って思われてもいいやって開き直ったから余計ケント。
あんたら 2 人がアタシを 「ケントしか見てないファン」 って思うんだったら思えばいいわよ、ふん。 ってくらいケント。
ステージの上の全員の反応を見るのが楽しみなアタシにはしては珍しく、軽く半分以上、ケント、ケント、ケント。

冴え冴え、だったんだよね。
(曲数のせいで 「Runnner's High」 状態になって (ww)、すげー楽しかったらしい。 よいね、よいね。)
ニコニコ、だったんだよね。
(あんなテンションで最初から最後まで飛ばしまくりのケント、初めて見た気がするんだよね。)
指もすごくキレイに動いてたんだよね。
(実際、P ちゃんのオトモダチだというアーティストさんも、ギターが特に良かったって誉めてくれてたしね。)
これからずっとケント側で参戦してくことを決意させるくらい、ケントはピカピカだったんだ。
(もちろん、みんなステキだったんだけど、リーダーやトミーの 「Sandy = ケントファン」 の認識を覆す努力なんか
もうしなくてもいいやって思ったくらい、ステキなケントだったのさ。)

今日から君が僕の本当の一番です。
「みさこ」 は、いつも変わらずにソコにいてくれる君が大好きだぞーっっ!!


<Set List from Official>

1. 刺激
2. ブレーカー
3. 逃走
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4. 神話
5. 碧いうなぎ
6. あくまで天使
7. アタシ
8. 望遠鏡
9. 電人M
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10. 多年草
11. サクラ咲くまで
12. ウェンディ
13. ひとつ
14. あげくの果て
15. 1DK
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16. フライパンで立ち向かえ!
17. CoDoMoの国
18. 魅惑のチキルージュ
19. それからどんどこしょ
20. あいのうた
21. 平凡パンチ
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en.苦い果実


ま、どれだけ楽しくてシアワセだったか、は、「2 月 22 日の」 第 3 夜のワンマンチケを買った事実から慮ってくれ。
(「あっちの俊」 のバースデーワンマンを捨てた現実に誰よりも一番驚いているのはアタシ自身だ。うむ。)


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