★ Hi-CLASS & ちゅる & アイラビ on 2006/NOV/23 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

うるかんーっっ!! Nov.23@つるかん

アイラビは
「約束」 (やっぱりこれが 1 曲目だった。) とか 「おまじないのうた」 (やっぱりこれがラストだった。) 他、全 7 曲
ちゅるは
「C'MON」 とか 「手の中の愛とか」 (大好き!) とか 「明日は」 とか 「僕たちは旅に出る」 とか 「魔法」 他、全 8 曲
Hi-CLASS は以下の全 8 曲を披露。 とてもシアワセな 3 マンだったと思う。


<Hi-CLASS Set List from Official>

1. 咲き乱れて実れ
2. 雨の世界を抜け出したくて
3. 梅雨前線北上(新曲)
4. 赤い金魚
5. 広い地球の片隅で
6. ハイビスカス
7. シャッターチャンス
8. 謝謝のテーマ


新曲の 「梅雨前線北上」 は、テンポよく片手を左右に振りながらリズムを刻んでく唄。
清竹くんの中で、「鶴館でみんなで一緒にスィング」 イメージが先に出来てたんじゃないかな、って予感がする唄で
ホールに合う唄 ―― 大人数で一緒に踊ると一体感が生まれるカンジの唄だな、っていうのが第一印象。
基本的にキャッチーな唄は好きなんで、アタシ的には気に入ったし、
清竹くんがもし 「イメージ先にありき」 で生み出した唄だとしたら成功なんじゃないかな、って思います。
(もちろん違うかもなんだけど (どっかーん。)、アイラビにもちゅるにも 「みんなで一緒に踊る」 唄があるワケだし、
Hi-CLASS としてもそういう楽曲をやっぱりひとつは用意しておきたかったのかな、ってカンジがしたさ。うむ。)


ま、とにかく、さ。

ぽっぽちゃんとアオちゃんがすげー気合入れて応援してる姿とか
ジュンコさんの偉大なハハオヤのようなオーラとか....
そんなものを 「感じながら」 あやちゃんやナイナイと一緒にステージを見てる自分にシアワセを感じて
みんなと一緒に同じものをミテイル ―― それを意識できるってのはとても意味のあることだな、と。

ステージの上のギターが若干走り気味でも (苦笑)
隠そうとしてる緊張がオーラで伝わってきても
アタシはオーディエンスとしてそれさえも楽しんでるんだな って
自分が音源と同じ音や唄をライブに求めてないんだな って
そんなコトにも気づけた意味深いライブだったしね。

ma-ko も、ホールの似合うバンドさんだと言ってたし
なおみんも、結構好きみたいに言ってくれたし
うん。 アタシはいいライブだったと思いますです、はい。


Hi-CLASS に、ありがと。
I-RabBits に、ありがと。
CHURU-CHUW に、ありがと。
あそこにいたみんなに、ありがと。

God bless us always ―― 音楽の神様はいつだって僕たちみんなの味方なのです。


めでたいーっっ!!


http://www.hi-class.net